トレイルランニング鏑木毅のコンバインドトレーニングとは?みらいのつくりかた

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鏑木毅さんのプロフィール

本日は鏑木毅(かぶらき つよし)さんについてのお話をさせていただきます。

皆さまは鏑木毅さんをご存知でしょうか。

ag13133ag13a5e4h3g出典:http://trailrunningworld.jp/

NHKスペシャル「神の領域を走るパタゴニア極限レース141km」「情熱大陸」に出演したりと今やトレイルランニングの第一人者となられていますね。

鏑木毅さんは1968年10月15日群馬県産まれの日本を代表するトレイルランニング競争者なんです。

しかし学生の時からトレイルランナーを行なっていた訳ではなく、早稲田大学に在学中の時にはもともと陸上部だったのです。

しかしその後怪我をしてしまったために、陸上競技を断念をして群馬県庁に就職をして、28歳に出場した山田昇記念杯登山競争大会に初参加をして初優勝したことをきっかけにトレイルランナーに転向したのです。

そして鏑木毅さんの過去の栄光といたしましては山田昇記念杯登山競争大会でなんと7連覇したり、北丹沢12時間山岳耐久レースで2連覇をしたり富士山登山競争で2連覇3度目の優勝経験があります。

また現在では知名度も上がってきていますので、トレイルランニングファンのために本やDVDを発売して、トレイルランニングの楽しさを広めている活動も行っています。

そんな鏑木毅さんについてどのようなトレーニング方法行っているか、またサングラスなど身につけている物を幾つかご紹介をさせていただきます。

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鏑木毅さんのコンバインドトレーニング

トレイルランニングは過酷な環境を走り切らなければなりませんので、体力的、技術的なステップアップを行うために、コンバインドトレーニングを行っています。

コンバインドトレーニングとはどのようなトレーニング方法なのかと言いますと、ただ走ることではなく、水泳や自転車、そしてスポーツジムの有酸素運動のマシンを組み合わせて主に心肺機能を高めるトレーニングになります。

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かなりハードなトレーニング方法にはなりますが、この方法でトレイルランの走力を伸ばすことができたそうです。

実際にトレイルランニングと言う競技ではアップダウンが激しい山道を走らなければなりませんので心肺機能を高めることはとても大切になり、レース全体のペース配分を行なう原動力だと言っても過言ではないのです。

しかしあまり高い心拍数でトレーニングをすると体調を崩してしまいますので、基本的な心拍ゾーンとしては心拍数220-年齢×0.7~0.8あたりをターゲットにすると良いでしょう。

もし疲労回復を狙うのであれば心拍数220-年齢×0.7をターゲットとし、更に心肺機能のアップを積極的に狙う場合にはば心拍数220-年齢×0.8を目標にしているそうです。

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鏑木毅さんのサングラス

インターネットなどで鏑木毅さんの写真を見ると、サングラスをしている写真が多くありますが、どのようなサングラスをつけているのかファンとしては気になるところです。

是非真似をしたいと言う方のためにもご説明をさせていただきますと、メーカーはSmith Sunglassになります。

特にウルトラトレイユ・デュ・モンブラン(UTMB)の時も使用をしていたものがSmith Reactor Max(18,900円)になります。

もちろんTRICO KABURAKIと言う鏑木毅シグニチャーモデルになります。

65f1gn6186rn出典:http://www.smithjapan.co.jp/

またこのサングラスはどのような部分が特長になるのかと言いますと、コンセプトといたしましては『トレイルランニングを愛する全てのランナーのために』と言うものになっております。

トレイルランニングと言うのは通常のマラソンとは違って山や森林など環境が異なる場所を走るので、森の中では走る時に十分な明るさが欲しく、しかし直射日光では眩しさを抑えたいと言うリクエストがあります。

したがって、これらの技術的な要求をクリアにした物がスミスサングラスの『ハイドレンズ』になるのです。

そして激しい山道を下っている時にもノーズピースが可動をして自分の鼻にフィットした調整ができますので、ブレないようになっていることも特長となっております。

因みにこのサングラスのカラーは、フランスのモンブランを意識したイメージカラーとなっているのです。

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鏑木毅さんのウェア

トレイルランナーの皆さまからすると憧れの的である鏑木毅さんですが、やはりどのようなウェアを着ているのかが気になる所になります。

まず鏑木毅さんのウェアのコンセプトといたしましては山道は自然が舞台となりますので『軽量、コンパクト、高機能』となっているのです。

先ずはトレイルランニングの装備と致しましてはまず登山と同じく必要十分な機能があることが大前提となりますが、さらに走ると言う運動の要素が加わりますので軽量でコンパクトでなければなりません。

そしてウェアについて、まずアウターに関しては山の天気というのは平地と違って変わりやすいですので防水性、防風性がないといけないことはもちろんですが、同じく透湿性もなければなりません。

また特にインナーについては汗をかいたらインナーと体の間にこもってしまうと体に良くありませんので、吸収乾燥性が高いものを選んでいます。

またウェアと一緒にトレイルランニングを行うに当たっては以下のものも装備をしています。

ヘッドランプ、登山用地図、コンパス、ファーストエイドキット、携帯電話(可能であれば防水機能の物)

またカロリーメイトのようなコンパクトで手持ちできる非常食、防寒用のダウンジャケット、手袋、また頭部の冷えは思考低下につながってしまうのでニット帽も用意をしているそうです。

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