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高橋靖彦選手(ラート世界選手権優勝)の経歴は?みらいのつくりかた

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大きな輪の中に入っての体操演技、それがラートです。

実際、日本ではあまり、知られていないようです。

 

出典:http://www.athleteyell.jp/

 

でも、ヨーロッパではかなり人気のあるスポーツのようでこれから、人気がでること間違いなしです。

で、今回、世界選手権優勝した高橋靖彦選手にスポットライトを当ててみました。

 

高橋靖彦選手の経歴から

1985年秋田県角館町生まれです。

なんでも、筑波大学1年の時は野球一筋だったそうです。

 

出典:http://www.yasuhiko-takahashi.com/

 

しかし、怪我のため野球の道は断念しました。

で、2年からは体操部に入ってラートに出会ったわけです。

 

といっても、ラートを始めた時分はど素人で何をするのも楽しかったそうです。

だけど、始めてから半年くらいで出場した最初の全日本大会は最下位でした。

 

結局、楽しくても演技になってなかったらダメっていうことなんですね。

実際、勝負の道は厳しいってことです。

 

というか、半年しか経験のない彼がよく全日本大会に出れたなと思うんですが。

それだけ、日本ではラートの選手層が薄いわけです。

 

ただ、ラート協会が出している一定の基準をクリアしていたんですが。

でも、途中で強制終了させられた種目もあったそうですよ。

 

なのに、2008年には全日本選手権で初優勝したんです。

 

ラート競技とはどんなモノ

先にも言ったとおり、ラートは大きな輪の中で演技をします。

種目は「直転」「斜転」「跳躍」の3種目になります。

 

身体・精神障害者に対するスポーツとして障害者のための施設でも指導されているそうです。

しかも、子供から大人まで誰もが簡単に、三次元の回転ができます。

 

生涯スポーツとして注目が集まっています。

 

高橋靖彦選手の学歴

そんなラート競技に大学で出会った高橋靖彦選手の高校はどこなんでしょう。

そして彼の高校時代とはどんなモノだったんでしょう。

 

 

と思って調べてみたんです。

おかげで彼のオフィシャルサイトを見つけました。

 

そこでプロフィールを確認してみましたが、筑波大だということしか判りませんでした。

だけど、大学1年の時、怪我をするまで野球一筋だったそうです。

 

きっと、中学、高校ずっと野球詰めの生活だったんでしょう。

 

ラートとシルホイールはよく似てる

さて、話は変わって「世界の果てまでイッテQ」という番組は知っていますか。

そこで紹介されたのがシルホイールという難易度の高いアクロバティックです。

 

まず、シルホイールは別名1輪ラートと言われています。

そうです。

 

シルホイールもラートと同じ競技なんです。

似てるというより、まるきり同じものと素人目には見えるでしょう。

 

シルク・ド・ソレイユでも採用されています。

大きなフラフープを使っての華麗な技に見る人もうっとりします。

 

でも、簡単に見えてこれがなかなか難しいんです。

なんたって、このフラフープは鉄でできています。

 

というか、これだけ大きいと鉄でないと人間を支えるだけの強度になりません。

しかも、1輪なのでバランスが悪いです。

 

だけど、2013年シカゴで第1回世界選手権が開催されました。

日本でもこれからパフォーマーが増えるかもしれません。

 

ちなみに、購入には日本ラート協会でできます。

 

高橋靖彦選手は世界チャンピオン

でもって、高橋靖彦選手に戻ってみましょう。

現在、高橋靖彦選手は世界チャンピオンなんです。

 

というのも、大学を卒業後、一旦は大企業に就職しました。

でも、世界大会や体操の指導者を目指すために、再び大学院に進学しました。

 

そして、2009年と2011年は3位で2013年には念願の世界チャンピオンになったんです。

ラート競技で2連覇とはなかなか、画期的なことです。

 

高橋靖彦選手とみらいのつくりかた

12月8日、「みらいのつくりかた」に高橋靖彦選手がやってきます。

「みらいのつくりかた」は毎週、木曜日にテレビ東京、夜10時54分から放映しています。

 

毎回、スポーツ界を牽引しているアスリートや指導者、技術者が登場しているんです。

今回は高橋靖彦選手の番なんです。

 

ただ、6月に行われた世界選手権では、個人総合3位(銅メダル)、団体2位(銀メダル)、直転優勝(金メダル)、跳躍2位(銀メダル)でした。

 

一応、前人未到の3連覇を狙っていたのに思っていた以上に世界の壁に阻まれてしまいました。

しかし、直転で優勝して2連覇という成績を残しています。

 

そんな彼ですが、今回、気持を新たに「みらいのつくりかた」に登場したわけです。

ちなみに、世界選手権終了時にはいろんな思いが駆け巡ったそうです。

 

でも、地元を訪問し、小学生と交流することで初心に戻れたようです。

その結果、「自分の可能性を信じる」という思いに到達しました。

 

「みらいのつくりかた」では彼の思いが伝わってくるはずです。

 

最期に

ラートに出会う前は一介の野球少年だった高橋靖彦選手。

あのまま、野球の道に進んでいたら彼はどうなっていたんでしょう。

 

実際、彼がここまで世界的に注目される人物になったのはラートに出会ったお蔭でしょう。

これからも頑張って、沢山の人にラートの素晴らしさを教えてあげてください。

 

なお、全日本ラート競技選手権大会が12月10日(土)予選12時開始に16時終了予定です。

翌日、12月11日(日)決勝は10時半開始から15時終了予定となっています。

 

高橋靖彦選手の出番は11日(日)の11:30頃(跳躍)、13:00頃(直転)、14:30頃(斜転)になっているんですよ。

 

是非、見にいきたいですね。

場所はつくばカピオアリーナですよ。

気になったら調べてみてね。

 

 

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