小日向文世の経歴、家族について!演技がすごくて怖い?|おしゃれイズム

本日は12月18日(日)夜10時~オンエア予定のおしゃれイズムにゲスト出演される「小日向文世さん」について調べてみました。

小日向文世さんの経歴、家族など

素敵な笑顔で心があたたまるような名脇役として人気の、小日向文世(こひなたふみよ)さんは、北海道三笠市でお寺の住職さんの家庭に、3人兄弟の末っ子として、1954年1月23日に生まれたみずがめ座O型、62歳です。

出典:http://www.zakzak.co.jp/

身長は、164cmです。

お兄さんとお姉さんがあります。

小さいころから末っ子の男の子として目に入れても痛くないほどかわいがられ、甘やかされて育ちます。

お父様の耳たぶを触りながら眠るのが大好きだったそうです。

地元の三笠小学校、三笠中学校、三笠高校と進み、中学時代には寝る前に短歌や俳句を作ったり、高校時代は美術部に所属し、油絵を描きながら、ちばてつやさんのマンガ「あしたのジョー」に熱中する学生時代を送りました。

グラフィックデザイナーを目指し、東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ専門学校)に進み、卒業されます。

在学中の18歳の時にスキーで複雑骨折の大けがをし、手術のミスにより2年間で8回もの手術を繰り返しました。

その痛く、苦しい経験から、その後は好きな道に進もうと考え、写真の専門学校で摸索した後、22歳から俳優を目指すことになりました。

文学座入団を考えるが失敗し、中村雅俊さんの付き人として俳優人生をスタートし、23歳で「オンシアター自由劇場」に入団します。

オンシアター自由劇場にはそれが解散となる1999年まで19年間在籍しました。

39歳の時、同じ劇団の11歳年下の女優と結婚し、41歳でご長男に恵まれましたが42歳の時に劇団が解散してしまいます。

映画やドラマなどの仕事を探しますが、端役しかなく、またもや苦難の道を歩みます。

5年間で連続ドラマ出演は1本のみ、食うに食われず、事務所に給料の前借りをしながらの借金生活を過ごします。

小日向さん47歳の時、三谷幸喜演出の舞台「オペピ!」でのおとぼけピアニストの演技が、フジテレビのプロデューサの目にとまり、木村拓哉主演の「HERO」のメインキャスト事務官末次として大抜擢されます。

このドラマは、平均視聴率34.3%、最高視聴率36.8%、特に関東エリアでは前回視聴率30%超えの記録的な大ヒットになりました。

その後は、連続ドラマなどのレギュラー出演が相次ぎ、ドラマ主演も果たすようになり仕事が切れることがなくなりました。

現在のご家族は、劇団時代から苦労時代を支え続けた奥様、男の子2人のご兄弟です。

お出かけ前には奥様とキスを交わし、演劇部に所属するご長男、剣道部のご次男とは寝る前と出かける時にハグを欠かさないという、家族愛たっぷりのおとうさんの一面をもっていらっしゃいます。

小日向文世さんの趣味、特技は?

人気の演技派俳優、小日向文世さんは愛妻家として知られ、奥様は極貧の苦労時代もずっと家族を支えてくれた感謝しても感謝しきれない存在だということです。

感謝の気持ちを言葉で直接口にだすようにしているそうです。

趣味は寝ること、スキー、アルトサックス、絵画、人の福耳を触ること。

小日向文世さんの好物とは?

好きな食べものはお寿司、おそば、麺類、とくにたらこスパゲッティと具の入っていない味噌ラーメンがお好きです。

家族で行きつけのお寿司屋さんがあるそうです。

その他、納豆、とろろ、モロヘイヤ、山芋などのねばねば系のもの、ココナツメレンゲ、コーヒー。

台本を覚えるときは飲みながら。

焼酎のお湯割りがお好きだとのこと、飲むとだんだん人格が変わり、記憶をなくすことも多々あるそうです。

小日向文世さんの演技がすごくて怖い?

前出のHEROでの大ブレイク前には、19年続けた劇団解散後、ドラマ、テレビの世界では端役しかなかったこともある小日向さんですが、そんな不遇の時代でも、振り出しに戻った気持ちで新鮮に与えられた役に取り組んだのだそうです。

映像の世界では、舞台と違ってセリフがあれば、視聴者が必ず注目し、その一瞬だけでもカメラをひとりじめでき、狙ってもらえるのが気持ちよかったということです。

一度決めたことはやりぬかないと気が済まないところもある性格、というのがご本人談です。

舞台、テレビ、ドラマなどで今までこなした役柄は、社長、豊臣秀吉、パティシエ、監察官、世界一不運な男、天才バカボンのレレレのおじさんなど、まじめな役、歴史上の人物から変な人や漫画の人物まで、実に幅広いレパートリーをこなされてきました。

主役も脇役もそれぞれ、味のある演技でその役にはまり込むため怖いと感じる演技も見せてくれています。特に秀吉の演技など怖さが出ていて評判になっていました。

主役になるとストーリーの中で背負うものが大きくなり、完璧に仕上げるために細かいところまで気になって、気を抜かないで演じるが、脇役のほうが気が楽とインタビューで語られていたこともありました。

還暦を迎えられていますが、これからも切れずに仕事が来るように一層がんばりたいということです。

まとめ

若いころから不遇の下積み時代を経て、ドラマ、テレビ、舞台、CM、ミュージックビデオ等、その姿を見ない日はないほど、大器晩成された小日向文世さん。

まだまだなお、これからのご活躍が楽しみですね!

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