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前橋育英大塚諒選手の進路はどこの大学?出身中学やジュニアユースについて!

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前橋育英サッカー部の大塚諒選手を知っていますか?

 

出典:https://mobile.twitter.com/

 

1月9日に行われた全国高校サッカー選手権の決勝で優勝した青森山田の選手に涙をこらえ、笑顔でおめでとうと声をかけた姿がとてもかっこよかった爽やかだ!と評判になりました。

 

そんな高校サッカー注目の大塚諒選手についてまとめましたのでご覧ください。

 

前橋育英サッカー部のキャプテン!

大塚諒選手は、2016年12月30日から2017年1月9日まで行われた第95回全国高校サッカー選手権で、サッカー強豪校である前橋育英のキャプテンとして出場していました。

 

背番号は7番を背負っていました。

前橋育英高校は群馬県の前橋市に位置する私立高校です。

 

前橋育英高校サッカー部の主な実績としては、全国高校サッカー選手権に出場19回、準優勝1回、4強4回、全国高校総体に出場13回、優勝1回4強2回という結果を残しています。

 

今回の出場は、3年連続20回目の出場だったそうですので、群馬県の中でも実力は突出していることがわかります。

 

プロサッカー選手も通算で55名輩出しているようです。

前橋育英サッカー部は、全国大会の常連校です。

 

卒業生には北京オリンピックと2014FIFAワールドカップの代表でもある細貝萌選手も在籍していました。

 

硬式野球部も甲子園の常連校で有名なので、全国的にもスポーツの強豪校と言っても過言ではありません。

 

今回、前橋育英高校が準優勝した全国高校サッカー選手権と言えば、高校サッカーをしているサッカー選手にとっては1番目標にしている大会。

 

そんな大会に出場するだけでなく、キャプテンで準優勝してしまうなんて、それだけですごい選手だということがわかります。

 

170センチ以下と、あまり上背はありませんが、ミッドフィルダーとして試合をペースメイクする役割を担っているようです。

 

しかも、レギュラー選手の中で唯一、昨年もレギュラーだったということですから、部員の人数152名、出場選手は2年生が多かったという前橋育英の選手をピッチでまとめる役割を担い、監督からも信頼されていることがわかります。

 

大会前には注目の選手にも挙げられていて、その実力が伺えます。

 

また、前橋育英は、2016年夏に行われたインターハイの県予選で初戦敗退を喫するというどん底の状態から、今回の選手権では準優勝という素晴らしい結果を残しています。

 

大塚諒選手は大会終了後には優秀選手にも選ばれており、今回の大会で大活躍をしました。

実力と人々の記憶に残る選手となりました。

 

大塚諒選手の出身中学は?

大塚諒選手の出身中学に関してですが、残念ながら出身中学は公表されていないようで、わかりませんでした。

 

ただ、前橋育英高校に入る前の所属チームは公開されており、横浜F・マリノスジュニアユース追浜というユースチームでプレーしていたみたいですね。

 

神奈川県の横須賀にあるとのことなので、出身は神奈川県なのかもしれません。

前橋育英は群馬県にあるので、サッカー留学という形で前橋育英に入学したことが推測されます。

 

サッカー留学は実力がないとできないので、中学時代から実力を評価されていたのでしょう。

横浜F・マリノスジュニアユース追浜は、その名の通り、Jリーグの強豪チーム横浜F・マリノスの下部組織です。

 

横浜F・マリノスと言えば、元日本代表の中村俊輔選手が所属していたことでも有名ですよね。

 

横浜F・マリノスは下部組織をいくつか所有しているので、その中チームの一つです。

 

とは言え、クラブチームのユースに入るにはセレクションと言って、入団する前に技術や将来性などを見る試験があるので、大塚諒選手は将来性があると判断されたのでしょう。

 

高校進学後も、そのままクラブチームに在籍する選手もいるのですが、大塚諒選手は前橋育英で高校サッカーをする道を選びました。

 

大塚諒選手の進路は?プロチーム入り?

そんな注目されている大塚諒選手ですが、前橋育英高校を卒業した後の進路はどこに行くのでしょうか?

 

これだけ注目されてるので、やっぱりプロチームに行くのでしょうか?

 

調べてみると、2016年9月に進路が決まったと、大塚諒選手のツイッターで発言していることがわかりました。

 

気になる大塚諒選手の進路は、立教大学に入学し、サッカーを続けるそうです。

立教大学サッカー部は、東京都大学サッカー連盟の2部に所属しています。

 

現在は1部への昇格と、その上のリーグである関東大学リーグを目指しているということです。

 

立教大学サッカー部からは、これまでに2名のプロ選手を輩出しているということです。

2017年の卒業生にもプロチームに内定している選手がいるので、大塚諒選手にもプロ入りのチャンスはありますね。

 

もちろん、大塚諒選手は立教大学でサッカーを続け、プロを目指すということですから、いずれはプロの舞台でプレイを見られるかもしれません。

 

これからは大学サッカーにも注目したいですね。

大塚諒選手の今後の活躍がとても気になります!

 

 

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