2017年ドラマ

東京タラレバ娘1話ネタバレあらすじと感想!金髪イケメンKEYは坂口健太郎!

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1月18日(水)からスタートの「東京タラレバ娘」第一話、平均視聴率13.8%で幸先の良いスタートを切りました。

 

出典:http://www.ntv.co.jp/

 

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本日はその「東京タラレバ娘」のあらすじと感想です。

 

東京タラレバ娘 第一話キャスト

「東京タラレバ娘」は、2017年冬ドラマの多くと同じく、コミックの実写化ドラマになります。

 

原作は東村アキコさんが講談社「Kiss」に好評連載中、累計260万部突破の大ヒット作、同名マンガ「東京タラレバ娘」です。

 

3名のアラサー女子の日常の等身大の恋や焦りを赤裸々に描き、同世代の女子の共感を集め続けています。

 

物語の中心のその3名とは、ヒロイン、吉高由里子さん演じる、売れない脚本家・鎌田倫子(かまたりんこ)を中心に、その友人のネイリスト・榮倉奈々さん演じる山川香、居酒屋「?んべえ」を父と一緒に切り盛りする、大島優子さん演じる鳥居小雪

 

コミック第一巻の表紙はその3名が飾りますが、今回のキャスティングもその特徴を良く表現されていると感じました。

 

特に大島優子さんに小雪が激似だと思いました。

 

地味目アラサーの仕上がりもどこにでもいそうな雰囲気満載で、芸能人?と思うほど地味に仕上がっていていい味を出していると思いました。

 

コミック原作のドラマが実写化されると、人気漫画であればあるほど、コミックの登場人物に比べられて、賛否両論が巻き起こりますが、

 

映像的にも、矢がグサグサ刺さるシーンや凍った人物が崩れ落ちるシーン、

架空の声(?)、

人気絶頂の加藤諒さん演ずるタラちゃん、

Perfumeのあ~ちゃん演ずるレバちゃんが登場したり、

とコミックの世界をそのまま実写化したような映像が盛り込まれていて楽しめる仕上がりになっています。

 

第1話ネタバレあらすじ

さてあらすじは、倫子・香・小雪のアラサー女子の親友3人組が初詣に行くところからスタートします。

 

お賽銭が頭にあたってイタイ思いをした後、大通りで金髪長身のイケメンにぶつかってしまうという新年の出だし。

 

裏原宿の古いアパートに暮らす売れない脚本家倫子のさえない日常にシーンが展開し、せっかく書き上げた台本のダメ出し、かつて告白してくれたプロデューサー・鈴木亮平さん演じる早坂哲朗にときめきを感じたものの、早坂と後輩のドラマAD・柴田マミとつきあうことになり、意気消沈する倫子。

 

いつもの店・小雪の父が営む裏原宿の居酒屋「呑んべえ」でいつもどおり、酔いどれ騒ぐ3人。

 

たまたま来ていた客の中に、初詣の帰りにあった金髪イケメン・坂口健太郎さん演じる大人気のモデルKEYがおり、「ああだったら良かった、○○してれば」と大騒ぎの3人に「タラレバ女!」冷たい言葉を浴びせて出ていく。

 

うさを晴らすべく、親友3人組で今はやりの相席懐石フレンチに出向くが、相席するべき男性たちは全員20代女性を希望しており、アラサー女子のところには誰も来なかったという踏んだり蹴ったりのさむい現実を目の当たりにする3人。

 

またしてもよいどれる3人の前に金髪イケメンが現れる。

 

「もう女の子じゃないんだから」「自分の足で立てよ」と冷たい言葉をまたしても放たれ、傷つく倫子。

 

30代女子を取り巻く、厳しい現実に立ち向かうべく、こころざしを新たにするアラサー女子3人組。

 

ラスト10分間では、心機一転すべく倫子がコンビニで缶ビールと雑誌を買って家に戻るシーン。

 

ふと開いた雑誌のグラビアを飾っていたのは、なんと、あのムカつく金髪イケメン。

 

彼は今をときめく人気ファッションモデル・KEYだった!ここでドラマは終わり、次回予告が流れますが、大どんでん返しの不穏な動きが起こりそう。

 

第1話感想

アラサータラレバ娘3人組の恋模様、何が起こるのかしら?

軽いタッチで東京アラサー女子の日常や恋愛観をサクッと、上手に見せていると思います。

 

ほんわかした現実ともコミックとも、はっきりした境界線がひかれないまま進行していくドラマが、まさにいまの東京ガールの等身大なのでしょう。

 

重くないのでそのままあとをひく感覚です。

 

主演の吉高由里子さんも、久しぶりのドラマ主演ながらさらっとした演技で、同世代の女子の揺れる心をうまく表現していて共感度も高そうです。

 

アラサー女子にはグサグサ刺さるドラマで、翌日のランチタイムの話題になること必須ですね。

 

テーマ曲に使われるPerfumeの「Tokyo Girl」も、無機質で軽いテクノポップでドラマとのマッチングも心地よいナンバーです。

 

今回の衣装は・・・

気になる衣装ですが、こちらも作りすぎず、等身大。

 

「Human Woman」

「next」

「Jill Stuart」

「t.yamai Paris」

「エムズファクトリー」

「イトーヨーカドー」

 

堅実で着回しがきき、普段使いにぴったり。

 

「東京タラレバ娘」実写ドラマにふさわしいスタイリングです。

 

タラレバ娘たちの身に着けるアイテムが激売れするなんてこともありそうですね。

次週、第二回の放送も楽しみです。

 

 

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