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波瑠NHKドラマ2017お母さん、娘をやめていいですか第2話の感想

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「お母さん、娘をやめていいですか?」第一話の視聴率は5.0%であったとの公表がありました。

 

出典:http://www.nhk.or.jp/

 

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第2話のネタバレあらすじと感想

第1話のネタバレあらすじと感想

 

はたして今回の視聴率はいくらだったのでしょうか?

そして第二話の放送が、1月20日(金)にありました。ネタバレあらすじよ感想についてです。

 

第二話ネタバレあらすじ

さて、第一話のラストでは、新築現場の監督・松島美月のデートを尾行する母・顕子

顕子に見張られていることに気づき、あえて松島の手を握った美月とそれを見て動揺する顕子のシーンが、不穏な展開を予測させていました。

 

第二話は、顕子が動揺している間に、美月が松島の手を引いて顕子をまくシーンから。

 

顕子をまいた二人。

 

松島は美月に付き合ってと告白しますが、美月は新築の家の天井を50cmあげてくれたら付き合うと難題を吹きかけます。

 

一方、二人を見失った顕子は、不安を抱えたまま帰宅し、気が気ではありません。

そんなところに、美月が帰宅し、松島の告白を断ったことを顕子に報告。

 

顕子はさらに松島をプッシュしますが、母の気持ちを美月は理解できず、「ママが付き合えば?」と一蹴します。

 

次の日の美月の職場である学校のシーン。

いつものごとく、家庭に問題を抱える教え子・後藤礼美は美月の授業をエスケープします。

 

ほかの生徒たちにも反抗され、冷やかされ、思わず教室で怒鳴ってしまう美月。

日を改め、同じ教室で開かれた保護者会。

 

娘の席に座る母親たちからも容赦ない批判を浴びせられ、落ち込みます。

一方、新築現場では、美月と付き合いたいため、天井を50cmあげる根回しをする松島の姿とそれを知った顕子。

 

美月と松島をくっつけようと考えを巡らせます。

美月と松島は顕子の画策で顔を合わせることとなり、図らずも3人で遊園地でデートすることに。

 

デートは思いのほか楽しく、3人にとってとても充実したものとなりました。

友人・文恵の主宰するドール製作サロンを手伝う顕子は、文恵に松島と美月の話をします。

 

思わぬところから文恵と顕子の苦い青春時代の思い出話に飛び火します。

かつて、同じ男性を好きになった二人、文恵がその男性と結婚し、あえなく離婚、出遅れた顕子は安全安心な現在のダンナ浩司と一緒になったのでした。

 

母・玲子を訪れた際にも、顕子はそのことを蒸し返され、ダメな娘といつものようにけなされ、気分が滅入ります。

 

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顕子と美月、顕子と松島の関係を不安に思った文恵は、顕子の夫・浩司を呼び出し、やんわりとそれを耳に入れます。

 

顕子は、松島のこともなぜか気になり、新築現場を訪れますが、だれかからの電話で松島が外出します。

 

思わず後をつける顕子は、松島をカフェに呼び出したのが美月とわかり、こっそり二人を見張るのです。

 

美月は学校での悩みを松島に相談し、母の思い通りに生きてきたのではないか、と自分を振り返ります。

 

聞き耳をたてる顕子。

相談が終わり、現場へ戻る松島。

美月はその後を追う顕子を見てしまいます。

 

松島との初デートに続き、外出先の自分を見張っている母に気づき、恐れを感じる美月。

 

顕子は松島を追い、新築現場で松島と二人きりになると、美月の思い通りに仕上がった天井を確認した後、「美月のことは本気か?本気でないならこれ以上関わらないで」と二人の間を裂くようなことを言います。

 

松島からの電話でその事実を知った美月は、顕子の気持ちがわからなくなり、重い足取りで帰宅します。

 

そこにはいつも通りの母の姿がありました。

 

しかし、今までと打って変わり、松島と別れるよう促す顕子。

 

「お母さんはあなたのことを思っているの」「それは私のきもちじゃない」母・顕子に初めて本心を告げる美月、動揺する顕子の間に溝が生まれた瞬間です。
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第二話感想

演技派ぞろいの役者がそろった「お母さん、娘をやめていいですか?」

登場人物の心の動きを皆さん、言葉で語らぬ演技で波うつように上手く表現されていると思いました。

 

自分の意のままにならない娘の言動に不安を隠せない顕子を、斉藤由貴さんは左ほおに左手をあてる動きでそれを見事に表しています。

 

カフェでの美月・松島の話の盗み聞きの場面では、スカートを思わず握りしめる左手、左ほおに添えた左手と口のクローズアップで焦燥感を演じています。

 

指の演技。

第一話では、若く美しく、まるで姉妹のような母娘でしたが、第二話では50歳の母へと老けた感がありました。

 

美月を演じる波留さんの若いみずみずしさが対照的に際立っていました。

 

また娘・顕子をなじる実母・玲子を演ずる小川真弓さんの、顕子の気持ちを逆なでしようと顔色を窺う意地の悪い表情が鬼気迫る怪演でした。

 

第一話が終わる時には、大どんでん返しでドロドロになるかと思いきや、意外にさらっと流れていき、NHKお得意の巧みなヒューマンドラマへ変貌していくのでは、と期待が高まりました。

 

これもキャスティングされた役者さんたちの演技力の高さによるところが大きいのではないかと思いました。

 

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第三話予想

第三話も、さらに顕子が危ない方向に傾いていくのではないか?

美月と松島はどうなってしまうのか?

人形から人間へと変わり始めた美月は?

次回も見逃せません。
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