2017年ドラマ

NHK波瑠ドラマお母さん、娘をやめていいですか3話!美月と顕子の衣装やロケ地は?

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出典:http://www.nhk.or.jp/

 

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第3話!美月と顕子の衣装やロケ地は?

第2話のネタバレあらすじと感想

第1話のネタバレあらすじと感想

 

見れば見るほどハマってしまう、ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」

第1回の視聴率は5.0%でしたが、第2回は5.4%とじわりとアップしているようです。

 

お母さん、娘をやめていいですか第3話のあらすじと感想

 

さて、第2話では、ずっと今まで人形のようだった美月(波瑠)が、自分の意志を見せ始めた、母・顕子(斉藤由紀)の意志に沿わない自分の気持ちを口にします。

 

動揺を隠せない顕子。

 

第3話では、二人の口論からスタートしますが、顕子が口先だけは「お母さん、もう何も言わない。だってみっちゃんの気持ちが一番大事だものね。」と折れます。

 

美月もそのまま自分の部屋へと引きこもります。

 

さて、美月の公開授業の日が近づいてきますが、顕子と美月の間は何やらぎくしゃくしていますが、ここで今までほとんどドラマ内でも家庭でも存在感のなかった夫・浩司が動き出します。

 

建築現場を訪ね松島と美月との付き合いについて、OKだと伝えるのです。

顕子から本気でなければ別れるよう詰め寄られた事を打ち明けた松島。

昼間ドール教室で倒れてしまう顕子。

 

一方美月は松島の告白を受けることを松島本人に伝え、二人の交際は順調にスタートしたかに見えますが、以前松島と付き合っていた建築会社の先輩・立原真紀(壇蜜さん)の不穏な言葉、母・美月の狂気じみた目つきが気になります。

 

公開授業当日、美月は緊張の場面を何とか切り抜けますが、教室の授業参観の父母にまじり母・顕子の姿が。

 

帰りの校門で待ち伏せされ、お茶に誘われますが、松島とのデートのため、美月は断り、一人で帰路につきます。

 

取り残された顕子はムキになって尾行、横断歩道の信号待ちで振り切られます。

斉藤由貴さんの狂気の目の演技に、目が釘付けです。

 

ラスト10分間はちょっと気持ち悪い。

夜、松島と美月のデート中に、建築現場に誰かが侵入したとの電話が入り、二人はタクシーで直行します。

 

そこには先に現場を見回った真紀。

真紀は社に戻り、松島と美月が暗闇で見たのは、美月の部屋の高い天井のロフトの壁に飛び散る大量の血しぶきのような跡

 

二人は美月の両親の元に戻りそれを報告。

またもや不穏な動きが流れます。

 

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ロケ地はどこ?

閑静な住宅街、団地のシーン、デートシーンなどで使われたのは主に愛知県の風景です。

 

美月の自宅、建築現場、団地シーンなどは、愛知県知多郡阿久比町の宮津団地周辺

美月の職場である女子高は、名古屋市千種区の椙山女子学園中学校

名古屋市栄のセントラルパーク名古屋市東区のショッピングモール「オアシス21」

美月・顕子・松島の3人のデート三重県桑名市長島町の「ナガシマスパーランド」でした。
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波留さん・斉藤由紀さんの衣装

NHKということもあり、毎回似たような衣装が(現実的に)登場しています。

 

波留さんは、清楚で女の子らしい花柄のワンピースにカーディガンがさわやかでお似合いです。黒い花柄ワンピにカーディガンも良く登場していますがちょっとオリエンタルテイストです。

 

斉藤由貴さんも、公開授業のシーンで着用していたスーツ、何度か登場していますが、ジャケットのフロントが特徴的です。

 

どこのものかわからないのですが、有名メーカーのものでしょう。
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第4話予告「甘い罠」

顕子美月の調和が乱れ、鬼気迫る狂気の沙汰が表面化してきました。

セリフでなく目や表情のみで顕子の急激な変化を表現しきる斉藤由貴さん、まだまだ来週も壊れていくのか。

 

壇蜜さん演じる真紀の嫉妬はどうからんでくるのか。

さらに浩司が一家の主としてどう立ち回るのか?

見ればみるほどやめられない「お母さん、娘をやめていいですか?」。

 

来週も要チェックです。

 

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