2017年ドラマ

お母さん、娘をやめていいですか5話あらすじと感想!立原真紀役・壇蜜さんについて

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お母さん、娘をやめていいですか?5話あらすじと感想

 

先回、娘・美月の恋人に抱き着いてしまった顕子は、すこぶる機嫌がよく、人形の展示会の準備にうちこんでいます。

 

一方、顕子とのことが気になって仕方のない松島

胸騒ぎを感じる美月。

 

会社のリストラの現実に打ち勝とうとし始める浩司

そんな中、立原真紀は美月に顕子と松島のことを告げる。

 

美月は母を裏切り家でをする。

来週はまた母娘の対決が避けられませんね。

 

明子と松島の心の繊細な動きを演技だけで見せてくれる斉藤由貴さん、柳楽優弥さんの演技力には脱帽です。

 

出典:http://www.nhk.or.jp/

 

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立原真紀役・壇蜜さんについて

ドラマの配役に名前があがると必ず注目される壇蜜さん。

NHKでの起用も最初は物議を醸し出しましたが、今ではすっかりお気に入り女優の1人になった感もあります。

 

今さら触れるまでもないことながら、壇蜜さんは、異色の経歴からグラビアアイドルとして大ブレイクし、タレント・女優として独自の道を切り開かれています。

 

セクシーアイドルながら、機転のきいた会話や独特の世界観が受け、多くの女性ファンの心もつかんでいます。

 

一時はNHKドラマ起用の賛否両論がありましたが、いざ出演後はまたか、またかと思うほど連続ドラマへの出演が決まっています。

 

1980年12月3日生まれの36歳、やぎ座O型。

秋田県横手市生まれ、東京育ち。

 

エスカレータ式に昭和女子大学を卒業、英語科教員の免許も取得しています。

中学時代のあだ名は「愛人」

 

調理師免許や納棺士などの資格を持ち、和菓子工場、ホステスなどの経歴を持たれてます。

 

2009年、28歳の時、人気ゲーム「龍が如く4伝説を継ぐもの」のオーディションに受かり、2010年には芸能プロダクションにスカウトされ、グラビアを中心に芸能界に進みます。

 

以降の問題発言、多くのテレビ番組への出演、下着を脱いでファンにプレゼントする、バイセクシャル宣言、「脱ぐことは天命」など今でもその言動には注目が集まります。

 

壇蜜は芸名で、冠婚葬祭業に携わった経験などから、仏教の仏壇から「壇」、お供えものにかけて「蜜」という名前を自分で決めたとのこと、なかなか知性的な女性でもあります。

 

黒髪と色白、切れ長の目で典型的な日本美人のルックスで、お米あきたこまちで知られるJA全農秋田のイメージキャラクターをつとめ、都内に大きな看板広告が掲示されることもありました。

 

今やエロスといえば壇蜜さんの代名詞というほど過激なグラビアやDVD、バラエティなどの出演・作品多数、

映画

「私の奴隷になりなさい」

「体脂肪計タニタの社員食堂」

「甘い鞭」

「地球防衛未亡人」

「サンブンノイチ」

テレビドラマ

「アラサーちゃん無修正」

「NHK連続テレビ小説花子とアン」

「精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神」

ラジオ

「壇蜜の耳蜜」

書籍

「蜜の味」

「業界用語壇蜜女学園」

「エロスのお作法」

コラム

「壇蜜のハアハアしてる?」

「壇蜜のもっとハアハアしてる?」など。

 

和や昭和を感じさせるエロスで幅広い年代の男性の目をくぎ付けにしてきましたが、「エロスのお作法」では恋愛攻略方法を独特の切り口から伝授する、という内容で多くの女性からの共感を集め、話題になりました。

 

セクシー系のタレントさん、女優さんは女性からのひんしゅくを買いやすいものですが、過激なパフォーマンスにも関わらず、女性からの支持率が高いことでも知られる壇蜜さん、これがNHK登板の多い理由かもしれませんね。

 

「お母さん、娘をやめていいですか?」では、早瀬家の新築住宅建設を担当する現場監督・松島の先輩であり、元カノで、美月や顕子と松島のことが気になってしょうがない女性を演じています。

 

妖艶な目線の演技や、女性的な詮索や干渉など、壇蜜さんならではの情緒的な女性像をうまーく体現されています。

 

まだまだこの先毒親の恐ろしい世界が繰り広げられそうですが、どんな風にかかわってくるのでしょう、気になる存在であることは確かです。

来週も目が離せません。

 

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