ふるさと納税

ふるさと納税確定申告で還付金を!その期限や必要書類の書き方についても

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ふるさと納税確定申告でもう一回おトク!

 

確定申告が始まりましたね。

 

給与所得者でも、確定申告をすれば各種控除が受けられたり、すでに支払った税金の還付があったりと、帰ってくるお金はしっかりと取り戻しておきたいですよね。

 

近年、定額の納税で、各地の名産品が受け取れるふるさと納税が大人気になりました。

 

通販感覚で使ってみた方、金額よりも立派な名産品が届くお得感で申し込まれた方、様々だと思います。

 

2016年1月から12月にふるさと納税をされた方、朗報です!今、確定申告をすると還付金が受け取れるケースがあるんです。

 

該当される方は取りこぼしがないよう、もう一回トクしちゃいましょう。

 

 

 

ふるさと納税のしくみ

自分の選んだ5団体までに限り、2000円の自己負担額を除いた全額が所得税・住民税から控除されるしくみです。

 

(一定上限額あり)控除額は、納税者の家族構成と年収でパターン化されています。

 

例えば、共働きで年収300万円の方がふるさと納税をした場合、合計28000円までなら、(納税額ー2000円)の金額が控除額対象になる換算です。

 

「寄付金控除額の計算シュミレーションファイル」もWeb上に掲載されています。

 

年金だけで生活している人、事業収入の方、住宅ローン控除を受けている方などによっても控除額の違いがあるため、詳細は1月1日時点でお住まいの市町村にご確認ください。

 

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ワンストップ特例について

お勤め先で税金還付が行われるので確定申告が不要な方は、確定申告せずに税金控除のできる「ふるさと納税ワンストップ特例」が実施されています。

 

5団体以内の納税先に限り、直接市町村に申請をします。

 

通常の確定申告と違って還付金はなく、ふるさと納税翌年6月以降の住民税の軽減という形での適用になりますのでご留意ください。

 

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確定申告書に必要な書類

確定申告する場合、ふるさと納税の控除は寄付金控除にあたります。

 

1年で5件まで申告できます。

 

添付が必要になる書類は納税した自治体が発行する「寄付金受領証明書」原本、給与所得者の場合、勤務先が発行する「源泉徴収票」原本が必要になります。

 

また申告書記入では、還付金振込口座が必要ですので、通帳と印鑑も携帯すれば間違いありません。

 

確定申告では提出書類原本が必要になり、コピーでは還付が受けられません。

 

日頃から確定申告対象になる領収書原本等は大切に保管しておきましょう。

 

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確定申告書の書き方

管轄の税務署の確定申告会場に立ち寄ることができれば、並ぶ時間と覚悟さえあれば、全ておまかせで指導してもらえます。

 

申告に必要な書類だけを持参すれば良いので楽ちんです。

 

e-taxの利用者IDを過去に作られているなら、さらに簡単で、還付口座や住所なども過去ログを生かして時間を節約することもできます。

 

書き方も係の方にお聞きすればスムーズです。

 

休日開庁の税務署があったり、街中の大きな会場での申告書作成会が開かれている場合もあるので有効活用されると簡単だと思います。

 

申告会場まで行けないので、自分で作成する場合には、税務署などから申告の手引きと申請用紙一式を入手して、手引きに従って記入していきます。

 

時間はかかりますが、手引きに従って読み進めていけば問題ないかと思います。

 

複雑な場合には、申告会場に行かれたほうが無難だと思います。

 

一度申請してから間違いに気づいた場合、修正申告ができますが、税務署に足を運び、待ち時間も発生してしまいます。

 

私も早々と確定申告を済ませましたが、最初は一般ホールでの申告書作成会に午後13時前に到着したのですが、午前中で受付人数が終了したとのこと。

 

会場はすでに長蛇の列で、申告書一式のみをいただいて帰ってきました。

 

毎年、e-taxの利用者識別番号を使って税務署で確定申告していますが、確定申告開始日に税務署にならび、約3時間ほどで申告が終了しました。

 

税務署での申告は、①受付・書類確認②パソコン入力ができる人とそうでない人のグループで列に並ぶ③書類作成・入力④書類印刷と提出の流れです。

 

年配の方も多くいらっしゃるため、自分で入力する方が待ち時間は少ない様子でした。

 

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e-taxでの確定申告

e-taxでもふるさと納税の確定申告はできます。

昨年までお使いの方は便利にご利用いただけます。

 

が今年から新規でe-taxということになると、ICカードリードライタやプリンタが別途必要になる場合があり、その分費用が掛かる可能性があります。

 

ICカードリードライタについては一部費用の払い戻しを受けることができますが、払い戻しは機器費用の一部だけとなり、またPC環境やOSがバージョンアップすることを考えると長い目で考えると、あまりお得でないようです。

 

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平成28年度分確定申告期限

すでに確定申告することができ、終了期限は給与所得者、復興特別所得税や贈与税対象者は3月15日(水)まで、事業主の方は3月31日(金)までに申告・納税することになっています。

 

窓口も期間最終日が近づくとかけこみ申請で大変込み合いますので、受付(開庁)時間に余裕をもって申告してしまいましょう。

 

平成28年度分確定申告還付金振込

還付金振込は、書類提出よりe-tax等での電子申請の方が1-2週間早めと税務署の方からお聞きしています。が申請者が多く、混んでいると少し長めにかかる恐れがあります。

 

3週間から1か月めどで、指定口座への振り込みがされているようです。

 

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ふるさと納税まとめ

税務署などの確定申告書作成会場で聞きながら書類作成するのが間違いなく、便利でスムーズですが、都合が悪い方でも手引書を入手するか確定申告のWebサイトを見ることができれば例も豊富でスムーズに申告できると思います。

 

切羽詰まらないうちに、なるべく早く申告しましょう!

 

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