お母さん、娘をやめていいですか?最終回のゲスト出演者は誰?あらすじと感想も!

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お母さん、娘をやめていいですか?最終回のあらすじと感想

先回、美月が思わず口走った言葉、「あなたの娘をやめていいですか?」に対して、顕子は「殺して、みっちゃんの手で殺して」と訴えます。

美月は一度、顕子の娘に戻ります。

ご機嫌な顕子をよそに、ドール製作サロン主宰の文恵からはクビを言い渡され、美月を連れ出しに来た松島からは「もう子供じゃない」と言い放たれる。

美月を連れ出した松島は、離婚して家を出ていった母を訪ねて郡上八幡を訪れる。

今は一人で働く母に美月を紹介し、心配かけたくないからもう会いに来なくても大丈夫と別れを告げられる松島。

一方、浩司はインドネシアの工場勤務で第二の人生をスタートするので顕子についてきてほしいというが顕子は拒絶、浩司は離婚届と通帳を残し、一人インドネシアに旅立つ。

美月は学校に登壇、問題児礼美は学校を辞めることになる。

浩司が日本を出発するゲートで顕子が前言を撤回、浩司を追ってインドネシアで第二の人生をスタートさせる事を決意。

新居は売りに出され、美月も松島との人生をスタートすることになる。

全員が先の見えない未来に一抹の不安を抱えながらも、それでもそれぞれの選んだ後戻りできない道に進んでいく、という地に足のついたエンディングになりました。

作られた幸せの世界から、どうなるかわからないながらも自分の意志で選んだ未来に一歩踏み出す、という現実の世界に戻されました。

皆が丸くおさまったのでハッピーエンドかもしれませんね。

なんともうまい終わり方でした。

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今回のゲスト出演者は、松島の母役・増田恵子さん!

松島を置いて出ていった母役を、まさに一世を風靡したアイドル・元ピンクレディーのケイちゃん、増田恵子さんが演じていました。

ほんの数分の登場、しかもドラマ内ではお弁当配達先からお店に自転車で帰る途中、橋のたもとで松島と言葉を交わすというシーンでした。

増田恵子さんプロフィール

今も変わらずおキレイでしたが、時の移り変わりを感じます。

増田恵子さんは、1957年9月2日静岡県生まれ、59歳おとめ座のO型

転校により、ピンクレディーのミーこと、未唯さんに出会います。

翌年1973年に常葉高校入学、未唯さんとヤマハのオーディションに出場し、見事優勝し、芸能界を目指し、ボーカルトレーニングを始めます。

1974年にはプロへの登竜門、ヤマハポピュラーソングコンテストにペアで出場しました。

このコンテストからは、中島みゆきさん、渡辺真知子さん、世良公則&ツイスト、長渕剛さん、チャゲ&アスカさんなどが輩出されており、アマチュアからプロへの登竜門とされた有名コンテストでもありました。

このコンテスト出場時には、おそろいのオーバーオールを着て、素朴なシンガーソングライター志向であったようです。

そして、1976年の「スター誕生!」をきっかけにスカウトの札が上がり、芸能界デビューへ。

デビュー後は、太ももの見えるミニスカートやダンスなどがピンクレディーのトレードマークだったので、180度転換したスタイルですね。

ピンクレディーとして「ペッパー警部」でデビュー、1981年の解散まで大ヒットを連発、子供たちの間ではピンクレディーの曲を学校で歌って踊るのが流行ったり、マスコミに登場しその姿を見ない日がないくらいの人気でした。

子供用キャラクターグッズも文房具にいたるまで販売される空前の人気アイドルとして活躍されました。

まさに時代の顔でした。

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ピンクレディー解散後は?

解散後も、増田さんは中島みゆきさんの「すずめ」でヒットを飛ばし、歌唱力も評価されました。

2002年にはプライベートでもご結婚されています。

またテレビ・舞台・映画にも出演し、女優としても活躍されています。

2003年~2005年にはピンクレディー復活もあり、そのころからトークなどのタレント活動も目立っています。

今年は還暦を迎える増田恵子さん。

時代の速さを感じますが、これからもベテラン女優としてますます活躍していただきたい女優さんです。

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