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ボルボトラックCMの俳優は誰?

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ボルボトラックのCMについて

ボルボのCMがWebやSNSで話題になっていますがご存知でしょうか。

 

これはCGだよね!?とSNSなどのコメントで皆さんが言っているように筆者もそう思ったのですが、どうやらリアル!本当に撮影しているようです。

 

しかもスタントマンではなく俳優のジャンクロード・ヴァン・ダムさんが実践しているというので驚きです。

 

優れた…という言葉では追い付きません、人間離れした!身体能力を見せつけてくれたジャンクロード・ヴァン・ダムさんについて調べてみました。

 

ジャンクロード・ヴァン・ダムとは?

まずは簡単なプロフィールを見てみましょう。

ジャンクロード・ヴァン・ダム(格闘家・俳優)

 

1960年10月18日/ベルギーのブリュッセル生まれ。

11歳から空手を始め18歳で黒帯を取得する。

 

16歳から格闘技の大会に多数出場し、80年にヨーロッパ空手選手権でミドル級チャンピオンを獲得。

 

81年に俳優を夢見て渡米、数本の映画に端役で出演(84年の「地獄のヒーロー」など)、以降は徐々にアクションスターとして数々の作品に出演するようになる。

 

しかしながら格闘家でもありアクションスターでもあるが、残念ながらダブル(スタント)の起用が多いことでも知られている。

 

プライベートでは5回結婚をしている。

息子は俳優のクリストファー・ヴァン・ヴァレンバーグ。

娘は女優のビアンカ・ブリーである。

 

出演作品

〈映画〉

1985年「シンデレラ・ボーイ」

1987年「ブラッド・スポーツ」(初主演)

1989年「サイボーグ」「キックボクサー」

1990年「ライオンハート」(脚本・出演)

1991年「ダブル・インパクト」(脚本・出演)

1992年「ユニバーサル・ソルジャー」

1993年「ハード・ターゲット」

1994年「タイムコップ」「ストリートファイター」

1995年「サドン・デス」

1996年「クエスト」(監督・脚本・出演)

1998年「戦場の狼たち」(製作・脚本・主演)

2001年「呪われたソロモン」(脚本・出演 )

2008年「その男 ヴァン・ダム」 (製作総指揮・出演)

2012年「エクスペンダブルズ2」

1987年の初主演以降は本格的なアクションスターとして活躍。

1980年代から1990年代は「タイムコップ」から主演作が数多くありましたが90年代後半から低迷気味になってしまいました。

2008年本人自らを演じた「その男、ヴァンダム」では落ち目の自分自身を自虐的に演じて話題になりました。

 

〈CM〉

ブラックブラックガム(ロッテ)

ユニバG(ジー・オーグループ)

ボルボトラックのCMを動画でチェック

話は戻しまして。

まずは「ボルボってトラックもあったんだ?」と思う方もいるかと思いますが(筆者がそうでした)、ボルボは乗用車以外にも大型トラックを製造しています。

 

今回のCMはトラックのステアリングの安定性と精度をデモンストレーションした映像になっています。

最初にヴァン・ダムのアップからスタート。

 

ズームされていきます。

トラック2台「FM」のそれぞれのサイドミラーに足をかけたヴァン・ダム。

 

トラックがバックでゆっくりと走行しながら少しずつ2台の距離を左右に開いていきます。

それと共にバン・ダムの足も開いていくというなんとも緊張感あふれるパフォーマンス。

 

バックのオレンジの朝日がかっこいい。

しかし怖い…ゾクッとします。

 

なぜこれで落ちないのでしょうか。

そしてこのきれいな股裂き。

惚れ惚れしますね。

 

この股裂き実はバンダムが出演する映画で多々見られるシーンなのです。

 

だからお得意?ではありますがこの命がけのCM、ヴァン・ダムの集中力もそうですが運転手の技術も相当なものですよね。

 

このCMをどのように撮影したのか?

メイキングを見てみました。

撮影の内容とその状況を説明されるヴァン・ダムの様子が映っています。

 

「少しずつ車間が開くので足を広げていってください。ゆっくりなので時間はたっぷりあります。」と説明されていますね。

 

状況の有り得なさに驚いた表情。

「ちょっと待って。それでは地面に落ちるのでは…。」と不安げな顔。

 

顔がこわばります。

そりゃそうでしょう。

 

ですが、説明してくる技術者に大丈夫ですよ、と言われるとOKを出すプロ根性。

カッコ良すぎです。

 

ちなみにこのCMの撮影はスペインで行われました。

日の出と共に撮るため一発勝負。

 

で、この出来栄え。

50代でこの集中力と身体能力は超人です。

まとめ

いかがでしたか。

スタントマンでもひるみそうなこんな技を依頼されるのはヴァン・ダムだからこそであって、またそれを受ける彼も男気もあふれていますね。

まだまだ衰えない男、ヴァン・ダム。

 

いやもしかしたら進化し続けるかもれしれない彼の映像を見るのがこれからも楽しみですね。

 

おまけ

このCMは世界的にかなり話題になってるようで、それ以降ヴァン・ダムには開脚の仕事のオファーが色々なところから来ているとか(笑)

 

 

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