安藤友香選手のプロフィール!名古屋ウィメンズマラソン初挑戦で2位!スズキ浜松AC

名古屋ウィメンズマラソン2017が3月12日に開催されました。

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ナゴヤドームを発着とするコースなのですが、ロンドンの世界選手権への日本代表の切符をかけた選考会を兼ねています。

今回出場する主な選手は、

清田真央(スズキ浜松AC)

岩出玲亜(ノーリツ)

桑原彩(積水化学)

竹地志帆(ヤマダ電機)

加藤麻美(パナソニック)

清水美穂(ホクレン)

などです。

今回は、フルマラソン初挑戦の安藤友香選手が先頭で世界チャンピオンのバーレーンのキルワ選手とのデッドヒートがなかなかおもしろいです。

会場情報

主催者名:日本陸上競技連盟、中日新聞社
開催期間:2017年3月12日(日)
開催場所:愛知県名古屋市東区大幸南1-1-1
開催エリア:名古屋ウィメンズマラソンコース
種目:フルマラソン

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安藤友香選手プロフィール

2012~2016年までは全国都道府県対抗女子駅伝競走大会で区間賞をとるなどの輝かしい駅伝デビューを果たしています。

マラソンへの挑戦は、2016年2月に香川丸亀国際ハーフマラソンに出場し、日本人トップタイムを出したをきっかけに 3月には世界ハーフマラソン選手権大会でこれまた日本人トップの記録を出し、10位になっています。

そして、今回の名古屋ウィメンズマラソンでフルマラソン初挑戦です。

走り方が特徴的です。両肘を伸ばし気味であまり振らない感じです。

調べてみますと欽ちゃん走りとか言われているみたいですね。

レース状況と結果

スタートから連覇をねらうキルワを中心に大会レコードを目指したハイペースでスタートしています。

10キロ地点では、キルワ選手を先頭にハイペースなレースです。その後には安藤友香選手清田真央選手が付き、タの日本人選手は遅れ始めました。

中間点でペースメーカーが外れキルワ選手安藤友香選手のマッチレースになりました。

40キロ地点では、先頭のキルワがペースを上げ、安藤選手とは20秒の差が開きました。

日本でのレースの最高タイムは、2時間21分45秒で2003年に千葉真子選手が大阪国際女子で出したタイムです。

結果は、スタートで転んだキルワ選手が、2時間21分17秒1位でゴールイン、大会史上で初の3連覇達成です。強いですね。

安藤友香選手は、2時間21分36秒でキルワ選手に次いで2位でゴールイン、最後は感動で涙のゴールインでした。

そして、ロンドンの世界選手権決定です。また日本女子歴代4位にも入りました。国内レースでは日本人トップです。清田真央選手も3位でフィニッシュ、自己ベストです。

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