長谷川拓帆投手(仙台育英)のプロフィール!球速や楽天ジュニアについて

今回の甲子園出場選手の中で最も注目を受けている選手の一人で東北最強左腕と言われている仙台育英学園高校の長谷川拓帆選手をご紹介します。

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長谷川拓帆選手のプロフィール

長谷川拓帆選手の名前の読み方ですが、「はせがわたくほ」と読みます。

身長177cm、体重が80kg。

ピッチャーとして恵まれたがっちりとした体型と、小さな頃から鍛え続けてきた下半身の筋肉と、そのバネから繰り出されるスライダー、カーブ、スプリット、チェンジアップといった巧みな変化球を駆使。

出典:http://www.sanspo.com/

投球フォームはノーワイドアップで始まり、重心を前に乗せ、全身で投げるのが特徴です。

打者からはタイミングを取りやすそうに見られがちですが、右肩が閉じ気味のため、実際にはタイミングを計りにくいです。

球の回転や切れがあるので、打とうとしても、バットが詰まりやすいです。

家族は、父と母、そして兄がおられます。

長谷川拓帆選手の球速は?

伸びのある球速はMAX143キロの重みのあるストレートが武器の本格左腕投手です。

巧みな緩急のある投球術を見せ、速球と変化球を巧みに使い、三振の山を築くのが特徴です。

神宮大会では防御率が下がってしまったものの、そのほかの大会においては、無得点に抑えています。

特に2016年の秋の宮城大会では奪三振を28も出し、防御率を0.85にしています。

各スポーツ紙面などからのアドバイスとしては、ボールを投げた後に軸足が動いているようで、下半身の強化が必要なようです。

そうすれば、コントロールの安定感と球速、そして変化球のキレはさらなる進化を遂げるようです。

仙台育英での経歴は?

仙台育英高校では、2年生の春からベンチ入りを果たし、その年の秋の県大会で背番号10を背負っており、堂々たる好成績を残しました。

4戦で28KOという素晴らしい記録を打ち立てて、県大会の5連覇へと貢献しました。

明治神宮大会では、8つの四球を出すなどの結果を出し、たくさんの反省材料を抱えることになりました。

が、ここからが再出発となります。

実は、この時に自己最速の143キロの速球をマークしたものの、長谷川拓帆選手の顔は厳しかったのが印象的でした。

冬の強化期間中、長谷川拓帆投手が取り組んだのは、投げ込みでした。

小さな頃からの実戦経験からの考えで、「投げる体力をつける」ためには投げ込みが一番であると判断し、100球以上の投げ込みを行い、その間、制球力と体力をメキメキと付けていきました。

楽天ジュニアでの成績は?

2011年の楽天ジュニアのメンバーとして選出されていました。

このとき、桜野球スポ少に所属しています。

小学6年で、すでに165センチ体重が63キロと大きな体格の持ち主でした。

札幌ドームで開催された「NPB12球団ジュニアトーナメントENEOSCUP」がありました。

その際、中継ぎとして出ています。

相手は地元の北海道日本ハムジュニアチームでした。

試合については接戦となりましたが、残念ながら0対2で敗退となったものの、ジュニアといえども、強豪が揃うチームと一丸となって戦いあったことは、長谷川拓帆選手にとっては非常に良い収穫となったようです。

その後は、秋田の桜中学校の軟式野球部に所属し、中学3年生の頃には全国へ出場する活躍を見せています。

長谷川拓帆選手はドラフトで注目

本人の気持ちはまだ正式には公表されていませんが、プロのスカウトが徐々に注目をし始めていることは間違いありませんので、おそらく、長谷川選手も、プロ入りを視野に入れた進路を考えているのではないでしょうか。

今年2年生での活躍を期待され、今、最もドラフト指名に期待のかかる長谷川拓帆選手です。

まとめ

みちのくの看板を背負い、143キロの重い速球と、巧みな変化球を兼ね備え、再び長谷川拓帆選手は大舞台に立ちます。

どのような活躍と、結果を残すのか大注目です。

コントロールにはまだ、ばらつきがあった過去の大会の反省を活かし、次のセンバツ大会では、さらに変革を遂げた長谷川選手に出会えるのではないでしょうか。

この冬に下半身を、投げ込みで徹底的に鍛えた成果を、たくさんのプロのスカウトマンは注目しているようです。

まだまだ成長過程ではありますが、長谷川投手が今後、プロになったとき、どんな投手力を見せてくれるのか。

心待ちにしています。

今回の大会でどのような結果を残せるか。

最も注目を受けている仙台育英学園高校の東北最強左腕の長谷川拓帆選手に乞うご期待です。

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