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大関秀太郎投手(作新学院)のプロフィール!小学・中学はどこ?

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本日は、昨年夏の甲子園で優勝した作新学院のエース・大関秀太郎選手について調べてみました。

 

出典:http://mainichi.jp/

 

第89回選抜高等学校野球大会が始まりました。

今年の日程は3月19日(日)~30日(木)の12日間、全国から勝ち上がった32校が、兵庫県西宮市の甲子園球場で熱い戦いを繰り広げます。

今大会ではどんな感動を呼んでくれるのか、ワクワクしますね。

 

 

作新学院・大関秀太郎選手のプロフィール

大関秀太郎選手は1999年4月6日生まれの17歳・牡羊座。

ポジションはピッチャーで4番打者。

身長170cm体重70kg。

左投げ左打ち。

ランナーがいても動じない精神力の強さと完封のできる技術力の高さで早くも夏春連続制覇の呼び声も高い、作新学院の牽引車です。

栃木県宇都宮市生まれ、宇都宮市立陽南中学校を卒業、上三川リトルボーイズという硬式少年野球チームの出身です。

卒業後に高校野球の名門校・作新学院へと進みました。

この4月からは3年生に進級します。

技術力の高さとともに注目されているのが、その球速。

ストレートでは通常130キロ、最大140キロにもなるとのこと、今回の甲子園でどんな完投をみせてくれるのか皆が期待しています。

 

大関秀太郎選手の戦歴

今回作新学院が優勝すると、徳島県の強豪・池田高校に続き史上5校目になるそうです。

自然体で挑むという大関秀太郎選手は昨年夏の大会にはピッチャーとして登板していません。

しかし、先輩からの代替わり後、栃木県大会優勝、関東大会優勝でチームの選抜出場の貢献しています。

関東大会では、スタメンで3試合に登板、たったの3失点だったということでその実力で関係者をうならせました。

昨年11月の明治神宮大会では惜しくも強豪・明徳義塾高校に敗退しています。

今回の選抜大会の開会式リハーサルでは、「やっと来た」と感想を述べた大関選手。

チーム一丸となってどんな活躍を見せてくれるのか、野球界だけではくマスコミ界からも熱い視線を集めています。

今大会でも、テレビの前から離れられない方もでてくるでしょうね。

 

卒業後はドラフトで注目?!

2世球児が活躍する甲子園大会、大関秀太郎選手のお父様について調べてみました。

大関選手のお父様は一般人のようで、情報が見つかりませんでした。

また大関選手も4月からは3年生に進級するので、今後の進路も気になりますね。

同じ作新学院出身で現在西武ライオンズでプロとして活躍する、1級上の先輩・今井達也選手からも激励のメッセージが届いたということでしたが、大関選手には早くもドラフトの呼び声もあがっています。

プロ野球入りか大学進学か?個人的には、これだけの注目度ですから、プロ野球界が放っておかないのではないかと思っています。

今大会の後にも夏の甲子園大会出場の可能性もあります。

今後の活躍とともに、進路のニュースからも目が離せませんね。

 

まとめ

昨年の夏の甲子園大会の覇者・栃木県代表の作新学院の添田主将の選手宣誓「人としての力を高めていく大会に」のメッセージで幕開けし、Twitterでも話題になりましたね。

今大会で何よりも注目されているのが、野球の名門・作新学院が史上5校目となる春夏選抜大会連続制覇を成し遂げられるかということです。

抜群のチームワークと技術のさえる投手力で自分たちにしか狙えない連続制覇を自然体で狙うとコメントされています。

作新学院の第一試合は、第4日目第3試合で、愛媛県の帝京第五高校と対戦します。

大関選手がどんなピッチングを見せてくれるのか、作新学院の春夏連続制覇なるか、目が離せませんね。

ひたむきな戦いぶりに注目です。

 

 

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