高校野球

石川翔投手(青藍泰斗)のプロフィール!球速や出身中学が気になる!

更新日:



スポンサードリンク

ひたむきな球児たちの熱戦が毎回さわやかな感動を呼ぶ選抜野球大会。

第89回選抜高等学校野球大会が3月19日(日)から始まりました。

30日(木)までの12日間、全国から勝ち上がった32校が、兵庫県西宮市の甲子園球場で熱戦を繰り広げます。

今回の注目は、昨夏の覇者・栃木県の作新学院が史上5校目となる春夏連続制覇を成し遂げるか、に熱い視線が注がれています。

エースの大関秀太郎選手も時の人になること間違いなしですね。

同じ栃木県の強豪・ 青藍泰斗(せいらんたいと)高校は昨年秋の栃木県高校野球秋季大会準決勝で、昨夏のセンバツの覇者・作新学院に2-0、3位決定戦で白鴎大足利に4-3で惜しくも敗れ、今回のセンバツ出場は残念ながら逃してしまいました。

しかし、作新学院エースの大関選手にひけをとらない、速球投手・石川翔選手を擁して、野球界から注目をされているのです。

本日は石川翔選手について調べてみました。

 

青藍泰斗石川翔選手のプロフィール

石川翔選手は1999年12月14日生まれ、身長179cm、体重78kg。

球速146kgの直球で勝負する豪腕で、早くから球界の注目を集めています。

精神力と制止力が課題とのことです。

ポジションはピッチャーと中堅手。

右投げ左打ち。

 

出典:https://live-sports.yahoo.co.jp/

 

板橋区立赤塚第一中学校時代には板橋リトルシニアに所属、卒業後は栃木県佐野市にある、青藍泰斗高校に進学。

青藍泰斗高校は禅寺善増寺の敷地内にあり、野球部・吹奏楽部・卓球部・ウエイトリフティング部・陸上競技部は全国的な強豪として知られており、文武両道の学校として知られます。

2012年にはAKBのまゆゆこと渡辺麻友さんが「ヒカルものたち」のカップリング曲「サヨナラの橋」のMVでその制服を着用したことで知名度がぐっとアップした高校でもあります。

石川翔選手は、高校2年生の時に、速球で名をはせた当時の青藍泰斗のエース・板垣理音選手と並び、それをしのぐ常時140キロ台中盤の速球を投げることで将来性を有望視されている北関東の敏腕投手です。

その速球の秘密は、恵まれた体形としなやかで美しいフォームにあるといわれています。

たしかにネットでの投球フォーム写真は、躍動感がありながら安定していてほれぼれしますね!
2012年にはオリックスバッファローズジュニアとしても活躍しています。

石川翔選手は2017年ドラフト候補の選手として名前が挙がっています。

指名が上がったらプロ入りするのではないでしょうか?将来が期待される超注目株の高校生なのです!
2世選手が大勢活躍しているので、お父様について検索しましたが名前を発見することはできませんでした。

 

青藍泰斗高校での戦歴

全国制覇の強豪・作新学院に阻まれ、なかなか全国大会での檜舞台に登場できない石川翔選手。

しかしながら実力で注目をされているのです。

気になる戦歴は、2015年全国高等学校野球選手権栃木大会ベスト4、2015年栃木県高校野球春季大会ベスト4、2016年栃木県高校野球春季大会準優勝、2016年春季関東地区高等学校野球大会2回戦出場、2016年全国高等学校野球選手権栃木大会ベスト8、2016年栃木県高校野球秋季大会3位決定戦出場。

栃木県、北関東の強豪として常に名を連ねている強豪です。

栃木県は、全国的にみてもハイレベルな強豪のひしめく野球大国であることがうかがえますね。

 

石川翔選手まとめ

春の選抜注目の作新学院のエース・大関秀太郎投手とならぶ、栃木県の剛速球投手として名をはせる石川翔選手。

作新学院に阻まれて全国大会登場の機会がありませんが、この夏に初甲子園お目見えとなるかどうか、期待されるところです。

また2017年ドラフト候補の呼び声も高い注目の成長株。

石川翔選手のこの1年の活躍に期待が集まります。

がんばれ、石川翔選手!

 

 

-高校野球

Copyright© なるほど!そうだったの , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。