竹田祐(履正社)投手のプロフィール!球速は150kmを超えられるか?

第89回選抜高校野球が3月19日から始まっています。

第一日目の第二試合で東京代表の日大三高を下した、大阪代表の履正社(りせいしゃ)高校。

中でもひときわ目を引いているのが、182cm、83kgのがっしりした体格の竹田祐投手。

長身から投げ下ろすストレートは最速145キロで超高校級ピッチャーとして注目を集めています。

本日は竹田祐選手について調べてみました。

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竹田祐選手のプロフィール

現在3年生の竹田祐選手は1999年7月5日生まれのかに座。

右投げ右打ちのピッチャーです。

大阪府大東市出身。

出典:https://baseballgate.jp/

住道中学時代は、奈良県生駒市の生駒ボーイズ第10期生として所属。

履正社高校では1年生の秋からショートとして定位置を獲得。

2年春からは控え投手として、2016年夏の甲子園にも出場しています。

履正社高校は言わずとしれた高校野球界の名門なのですが、竹田祐選手が控えをつとめたのは、ヤクルト1位指名の寺島選手・日本ハム6位指名拒否の山口選手であったのです。

さすがの高レベルです!
そして2016年秋から投手として始動開始!
大阪府大会準優勝、近畿大会優勝、明治神宮大会優勝とチームの勝利に貢献しています。

ショートからピッチャーに転向して甲子園出場というちょっと変わった経歴ですね。

球速150km、今大会で出せるのか?

ピッチングフォームを見てみると、しなやかな動きが印象的です。

ちょっと粗削りには見えますが、粘り強いピッチングが大きな魅力の選手だということです。

がっしりとした長身から大きなピッチングフォームで投げ下ろす球は、145kmを超える速球であると同時にブレが出にくいため、打ち崩すのが難しいとも言われ、投げるたびに評価が高まっている選手です。

今大会では、150kmを目標に下半身を鍛えてきたようですね。

そして履正社高校のお家芸(?)、強力打線も加担して、悲願の甲子園制覇なるかどうかに話題が集まっているのです。

履正社高校の経歴は?

履正社高校は大阪市豊中市にある私立高校です。

1922年創立の歴史ある男女共学校です。

甲子園には1997年から登場し、以降名だたる強豪と接戦を展開し、全国的に広く名前を知られる有名校となりました。

2016年には国体、明治神宮大会ともに優勝を飾っており、今大会の優勝候補の呼び声も高く、注目が集まっている参加校のひとつでもあります。

甲子園常連校の中では新しめの印象のある履正社高校。

参加すると強豪との接戦で、観戦者をはらはらさせてくれますが今回はどんな試合を見せてくれるのか、期待が高まります。

高校生らしからぬ実力派選手が並み居る2017年の高校野球、竹田祐選手の活躍ぶりからも目が離せません。

竹田祐選手の次回登場試合

今回、明治神宮大会優勝校としての出場で優勝候補の1つと目されている履正社高校。

第一試合では同じく優勝候補の一角・東京の強豪・日大三高との対戦となりました。

大会初日でお天気にも恵まれた満員の観客の前での試合、竹田選手は174球を投げ切り、12-5で熱い闘いを見せてくれました。

まだ幼さの残る顔で熱闘後のインタビューに答えていましたね。

竹田祐選手の次回登場は、広島県代表・市立呉高校との対戦となります。

市立呉高校は愛知の名門・至学館高校を6-5の大接戦の末破っての2回戦出場です。

第6日目25日(土)の第二試合、プレーボールは11時30分予定です。

こちらの勝者が、同日の第三試合に登場の奈良県代表の智弁学園対岩手県代表・盛岡工業高校の勝者と対戦することになります。

4校、いずれも甲子園常連校でどこが勝ち上がってもおかしくない状況です。

そしてどの対戦となっても、実力校同士の白熱した接戦が展開されるのではと今から興奮しますね。

第二試合以降がますます楽しみになってきました。

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