今村復興大臣が会見で激昂した記者はどこの誰?名前が判明!

ここのところネットを騒がせている政治家と言えば、やはり復興大臣の今村氏があげられるのではないでしょうか。

2017年4月4日の記者会見で逆ギレしたことが、さらなる波紋を呼びそうな今村氏。

ここでは、今村復興大臣とはどんな人なのか、調べてみました。

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今村大臣のプロフィール

まずは、今村大臣の簡単なプロフィールからご紹介しましょう。

名前 今村雅弘(いまむら まさひろ)

生年月日 1947年1月7日

出身地 佐賀県鹿島市

最終学歴 東京大学法学部卒

所属政党 自由民主党→無所属→自由民主党(二階派)

現在は自由民主党所属の衆議院議員として、第6代復興大臣を勤めています。

今村氏が復興大臣になったのは第2次安倍改造内閣からで、2016年8月3日~現在まで。

過去にも国土交通政務官(第2次森改造内閣)、外務大臣政務官(第1次小泉内閣)、農林水産副大臣(第1次安倍政権、福田康夫内閣)などを勤めていました。

何かと問題発言が注目されている今村氏ですが、政治家としてはかなりの経歴を持っているようです。

今村大臣が記者会見で激昂?

2017年4月4日、午前中に行われた閣議後の記者会見でのこと。

今村大臣が一人の記者に対して逆ギレするという事態に発展しました。

なぜ、このようなことになったのでしょうか?

この会見は、3月31日で、原発事故により自主避難している人たちへの住宅の無償提供が打ち切られたことに対するもの。

このとき、今村大臣は「自主避難者については自己責任だ」とズバッと切り捨てていました。

この発言に対し、一人の記者が
「国が最後まで責任を持って対応するべきではないのか」
「福島の事情を知らないのか」
といった趣旨の質問を10回以上も繰り返したことについて、どこかでスイッチが入ってしまったのでしょうね。

今村大臣が
「なんて君は無礼なことを言うんだ!」
「二度と来ないでください」
「うるさい!出ていけ!」
などと暴言を吐いてしまったのです。

今村大臣はこのまま退室しましたが、午後にはこの一連の出来事について「感情的になってしまった」と謝罪。

ネットではこの出来事が一時炎上し、お茶の間でも今村大臣が怒鳴るシーンばかりが繰り返し放送されることとなってしまいました。

今村大臣と言い合った記者の名前は?

ところで、今村大臣に執拗に質問を繰り返した記者とは、一体誰なのでしょうか。

気になりますよね?

テレビなどでは「フリージャーナリスト」としか表示されていませんでしたが、この記者は西中誠一郎氏。

年齢や学歴、家族などのプロフィールは一切公表しておらず、主な発信源はツイッターのようです。

冷静な対応で執拗に難癖をつける西中氏は、なんというか、敵には回したくないタイプの人ですよね…。

原発問題、慰安婦少女像、オスプレイ、歴史認識などのワードが西中氏のツイッターには日々並んでおり、一部では「活動家と言っても良いのでは?」との意見もあるほど。

安倍政権への批判などがうかがえます。

今村大臣がおんぶを謝罪?

ネットの検索ワードを見ていると、「今村復興大臣 おんぶ」というものがありました。

これは、今村大臣自身がおんぶされたというわけではありません。

2016年9月に起こった台風10号による豪雨被害の視察で務台俊介氏が岩手県岩泉町を視察した際、長靴を忘れて地元の職員におんぶされて水溜まりを渡るということがありました。

みなさんの記憶にも、まだ新しいですよね。

務台俊介氏は内閣府政務官ですから、今村大臣の部下に当たるわけです。

部下の失態を謝罪したわけですが、このときも「取り巻きが用意しておかなかった」「スタッフの対応も悪かった」などと発言し、波紋を呼んでいました。

まとめ

失言や態度などがたびたび話題になっている今村雅弘大臣。

病気で入院していたとの話もありますし、年齢も年齢ですから心配ではありますね。

務台俊介氏のおんぶの件、そして今回の自身の逆ギレの件で、もしかしたら辞任もあり得るのでは?との見方も。

どちらにせよ、体に無理はしないでほしいなと思います。

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