大石静のドラマ脚本の紹介!夫は舞台監督?ごごナマ出演

大石静さんといったら人気脚本家の1人です。

彼女の作品をどれだけ知っていると言ったら首をかしげる人も多いでしょう。

案外、ドラマの知名度と違って脚本家の名を覚えている人は案外少ないんです。

今回はそんな彼女にスポットライトを当ててみました。

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大石静さんの作品について

ちなみに大石静さんはブログもやっています。

その名も「静の海」です。

ブログに大石さんが脚本を手がけた有名な作品がたくさん載っているので是非、アクセスみてください。

なんといっても凄いのは彼女はNHKの朝ドラの脚本を幾つも手掛けていることです。

1996年に「ふたりっ子」、2000年には「オードリー」です。

ちなみに「オードリー」のヒロインは、作者の大石静本人がモデルと言われています。

最近、話題になっている作品は「セカンド・ラブ」ですね。

落ち目のコンテンポラリーダンサーと同僚との不倫で悩む高校生教師。

ひょんなことで運命的な出会いをした2人が捨て身の激愛に溺れていくドラマです。

亀梨和也くんと深田恭子さんの絡み合いがなんだか、胸キュンなラブストーリーでした。

他にも「家を売るオンナ」とか、「お天気お姉さん」など、何度か見たこともある人も多いはずです。

さらに映画にアニメ、劇など脚本家として幅広く活躍しています。

しかも、彼女は小説やエッセイも書いています。

本屋に行ったら彼女の作品と出会えるかもしれません。

出典:http://contents.innolife.net/news/

大石静さんは結婚している

その前にまず、彼女のプロフィールを見てみましょう。

大石静さんは1951年9月15日生まれ、東京都出身の現在、65歳です。

さすがにこの年となると結婚している可能性は高いです。

ということで、調べてみました。

1974年、日本女子大学卒業後、女優を志し青年座研究所に入った彼女。

だけど、24歳には甲状腺ガンを発病しました。

闘病生活後に演出家の永井愛と2人で、劇団「二兎社」を立ちあげたんです。

実は甲状腺ガンを発病した後どうやら、舞台監督だった男性と結婚したようです。

ただ、旦那さんの情報は公にしていないようです。

でも、闘病生活を支えてくれた夫にはとても感謝しているそうです。

ただし、2人の間にお子さんはいないそうです。

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大石静さんの家族構成

旦那さんの話が出たので今度は、大石静さんの家族について調べてみました。

実は彼女には母親が2人います。

ここが「オードリー」という作品の内容と同じですね。

しかも、彼女の実家は老舗旅館です。

なので、子供の頃から多くの著名な作家が部屋にこもって執筆していたところを見ていたんだそうです。

彼女の文才の原点はここにあるかもしれません。

ちなみに彼女の幼児期のエピソードは実家の旅館の名前を入れたエッセイ集「駿台荘物語」に綴られています。

興味があったら是非、読んでみたらいいですよ。

大石静さんの多額の借金とは

1996年のNHK朝ドラ「ふたりっ子」は大ヒットし、向田邦子賞と橋田寿賀子賞をダブルで受賞。

だけど、この時期に大変なことが起こりました。

おりしも当時はバブル期でした。

だけど、この後はバルブがはじけて多額の借金を負う人も大勢いました。

大石静さんもその中の一人でした。

といっても、大石静さんではなく彼女の母と弟さんの借金です。

彼らが和食店とステーキ店を出したところ、バブルがはじけたおかげで経営が困難になってしまいました。

最終的にはなんと2億あまりに膨れ上がってしまいました。

その間、母親は亡くなり弟夫婦は離婚。

おまけに弟さんは失踪してしまいました。

大石静さんは弟さんの借金の連帯保証人になっていたんです。

当然、借金は大石静さんが払うことになります。

おまけに、彼女も甲状腺がん治療のため2度の手術もしていたら大変ですよね。

だけど、彼女は頑張りました。

脚本やエッセイをひたすら書き続けて借金の返済を続けたんです。

大石静さんがごごナマ出演

4月から始まったNHKのごごマナです。

司会の船越英一郎さんたちの軽快な番組進行に人気が集まってきているみたいです。

実はこの番組に大石静さんが出演しました。

ちなみに1人ではありません。

三遊亭円楽さんも一緒です。

内容は物忘れと認知症です。

何かと話題になる物忘れ、酷くなったら認知症かもしれない。

これは凄く気になる話題です。

果たして、物忘れと認知症はどこで判断すればいいでしょう。

番組ではイケメン脳外科医がチェック方法や、予防法、悪化を防ぐ方法まで紹介します。

ちなみに大石静さんも65歳、この年代だとどうしても物忘れが気になるんですよ。

なので、番組でどんなトークが飛び出すのか非常に楽しみです。

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最後に

調べてみたら案外、大石静さんって壮絶な人生ドラマを送っているんです。

2人の母親に甲状腺ガン、弟さんの借金とそれだけで、ドラマが1本かけるくらいです。

だけど、それらいろんな経験が大石静さんの書いているドラマの原点のような気がします。

次回はどんなドラマが出てくるか、ファンの1人として楽しみに待っています。

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