岸本葉子の本名や兄姉について!マンションリフォームや癌治療の新刊本の紹介!

55歳にはとても見えない。

それが岸本葉子さんを見た時の感想でした。

ちなみに岸本葉子さんは日本を代表するエッセイストなんです。

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岸本葉子さんの経歴について

1961年6月26日が彼女の誕生日です。

神奈川県鎌倉市出身で神奈川県立湘南高等学校卒業後、東京大学教養学部教養学科相関社会科学専攻に進みました。

卒業後は東邦生命保険相互会社に入社したわけです。

生命保険相互会社に在職中に出した就職体験談、「クリスタルはきらいよ」を出版しました。

しかも、この作品、ドラマ化もしているんですよ。

その後、退社後に中国の北京外国語学院に留学して、帰国後は文筆生活に入りました。

つまり、本格的に沢山のエッセイを執筆するようになったわけです。

ちなみに彼女の本名は下田昌子といいます。

岸本葉子というのはペンネームになります。

この名は彼女が書いた最初の作品、「クリスタルはきらいよ」のヒロインからとったそうです。

出典:https://matome.naver.jp/odai/

岸本葉子さんは結婚しているのか

多分、彼女は結婚していないと思います。

というのも、彼女が49歳の時、老後のことを考えてマンションを購入したエピソードをエッセイで発表したからです。

なんでも、36歳の時にマンションを購入したというのだから凄いです。

女一人でマンションを購入するなんて。

と思ったんですが、当時、バブルが崩壊してマンションが値崩れしたんですね。

その時、ローンを組み立てる際に仕事はフリー同意家族がなしだったんです。

だけど、銀行は岸本さんの経済状況を合理的に審査してローンを借りることができたそうです。

この時、同意家族なしということは彼女が一人だったという証拠ではないでしょうか。

ぶっちゃけ、結婚していたらさすがにローン利用の際は相手に相談するはずですから。

ただ、現在はどうかは分かりません。

いろいろと調べてみたんですが。

どうやら、プライベートは公にしていないようです。

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岸本葉子さんはがんを患っていた

「がんから始まる」、著者は岸本葉子さんです。

2001年には虫垂癌と診断され彼女、その手術・治療体験を本に書いたんですね。

さらに5年後には「がんから5年」を執筆。

とにかく、自分の経験からがんに関する本を出しています。

ちなみに虫垂癌とは盲腸にできたガンなんです。

正直、ここにがんがみつかるのはとても珍しいんだそうです。

なんでも、大腸がん全体で1パーセントしか満たなくて発見されても手遅れということが多いみたいです。

そんなガンを克服して現在の彼女がいるわけです。

そして、彼女の書いた「がんから始まる」はがんを宣告された人に勇気を与えてくれています。

岸本葉子さんと介護

最近、高齢化が進んで介護についても深刻な話がちらほら耳にするようになりました。

特に認知症を患うと介護する側もなかなか大変です。

岸本葉子さんも自分の体験を元に介護に関してエッセイを書かれています。

「週末介護」といって自身の90歳になる父親を見送った話を書いた本です。

何でも自宅の近くにマンションを借りて兄弟で順番に面倒を見たそうです。

ちなみに岸本葉子さんは7人兄弟の末っ子です。

なので、兄弟順番に面倒見てもかなり負担が軽減します。

でも、介護は本当に大変です。

順番に面倒を見ていく中、介護と仕事との両立、変わっていく親に対する思い、見送った後の虚無感とかを詳しく綴っています。

岸本葉子さんは銭湯がお好き

岸本葉子さんは日本銭湯文化協会理事です。

つまり、銭湯文化に詳しいってことなんですね。

ちなみに彼女の作品、「和」のある暮らししていますを読んでみませんか。

その中で彼女は銭湯について熱く語っています。

実際、銭湯は日本ならではの文化ですから。

ちなみにこの本には毎日の暮らしに無理なく取り入れられる、日本人の生活の知恵がぎゅっと詰まっています。

それに効き目はスローな安全な納豆菌、さらには保存料いらずのぬか床などのレポート。

特に土鍋なんて究極の保温効果ばっちりな調理器具ですよ。

しかも、そのまま食器としても利用できます。

今まで気がつかなかった日本の良さが身近に感じることができます。

岸本葉子さんのマンションについて

36歳の時、マンションを購入した岸本洋子さん。

マンションについても本を書いています。

「マンション買って部屋づくり」という作品です。

そればかりではありません。

葉子さんはおひとり様の老後を見据えて室内のリフォームを計画中。

シンプルに心地よく過ごすため、さらなる磨きをかけようとしているわけです。

大きなテーブルにリビングに鎮座するだけでもそれだけで部屋の雰囲気がぐっと変化します。

それに童心に返れる秘密の花園をクローゼットの中に作るとか斬新なアイデアです。

これも岸本葉子さんが考えたリフォームです。

かわいらしい少女チックな裁縫箱がずらりと並んでいます。

何一つない壁にパジャマをかけるだけで凄くシンプルです。

なんていうか、へんてつのないパジャマでもインテリアにできるんですね。

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最後に

岸本葉子さんは沢山の作品を出しているエッセイストです。

しかも自身の経験に基づいた作品が多いで何かと参考になります。

また、岸本葉子さんの本を本屋で探してみようかな。

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