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金原亭乃ゝ香の画像とwikiについて!寄席を選んだ理由と師匠との出会いとは?

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出典:http://co-family.net/

 

落語ってあんまり、若い人や女性にとっては、あまりなじみがないのではないでしょうか?

 

だけど、そんな落語の世界に飛び込んだ女の子、それが金原亭乃ゝ香(キンゲンテイノノカ)
さんなんです。

 

今回はそんな彼女に迫ってみました。

 

金原亭乃ゝ香さんのプロフィール!本名は?

まず、金原亭乃ゝ香さんの本名は高橋友里恵さんといいます。
誕生日は1月6日で現在、23歳です。

出身は神奈川県で身長は163センチ体重は内緒だそうです。

血液型はB型なんです。

しかも、東洋大学文学部、在学中となっています。

 

美人すぎる落語家?

実は2017年3月に落語家としてデビューした金原亭乃ゝ香さん。

落語家は女流落語家もいます。

なのに、何故彼女が話題になるのでしょう。

事の発端は「デイリー新潮」の記事でした。

とにかく、記事では美人すぎる落語家と掲載されていました。

 

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しかも、彼女は大学で2014ミスコン審査員特別賞になったばかりか新橋こいち祭21ゆかた美人コンテスト」でもファイナリストになったこともあるそうです。

そんな彼女が何故、落語の道に入ったのでしょう。

ちなみに金原亭世之助師匠に入門したのが1年以上前だそうです。

だけど、まだ彼女は見習いなんだそうです。

ただ、前座とはいえむさ苦しい男性より、女の子が落語をやるとなると寄せで話題になるみたいです。

 

寄席に志願した理由は?

落語を生で聞いたことはありますか。

実際、寄席で落語を聞いた人は少ないのではないでしょうか。

だけど、テレビとかで落語を見た人は少なくないはずです。

でも、大抵がおじさんです。

実は女流落語家は非常に少ないです。

落語社会は徹底した男性社会だからです。

そんな落語社会に何故、彼女が魅力を感じたんでしょう。

男社会の中で女性の立ち位置を開拓していくと彼女が言ったそうです。

ここに魅力を感じたのかもしれません。

確かに落語は男性が語り継いだ演目が多いので、女性かやると違和感を覚える作品も多いでしょう。

だけど、創作落語というのもあります。

なので、女性しかできない落語を創作するのは可能なんです。

 

親に反対されても彼女は落語家を目指した

確かに親に反対されても、自分のやりたいことをやるという人はいます。

実際、金原亭乃ゝ香さんもそうでした。

だけど、金原亭乃ゝ香さんが目指したのはがっちがっちの男性社会である落語です。

親が反対するのも無理はありません。

だけど、反対されても進みたかったこの落語の世界で頑張ってほしいです。

 

出身高校や大学について

金原亭乃ゝ香さんは東洋大学に通っているという話です。

といっても、23歳なのですでに卒業しているかもしれませんが。

しかも、文学部です。

ただ、高校については不明なんです。

といっても神奈川県出身なので神奈川の高校でしょう。

多分、彼女が意識して情報を流していないのでしょう。

というのも、彼女はブログをやっています。

ちなみにブログ名はもしも女子大生が落語家になったらです。

気になった方は是非、アクセスしてみたらどうでしょう。

きっと彼女の素顔に迫れると思いますよ。

ちなみに彼女には妹さんがいるみたいです。

ブログで妹さんとのツーショットを公開してました。

 

師匠の金原亭世之助とは?

さて、金原亭乃ゝ香さんの師匠は金原亭世之助師匠です。

ちなみに芸歴40年というベテランです。

ただ、金原亭世之助師匠は元々、弟子は取らない主義だったそうです。

彼女も女優を目指していて俳優養成所で学んでいました。

乃ゝ香さんと世之助師匠にどんな出会いがあったんでしょう。

きっかけは多分、俳優養成所だと思います。

というのも、養成所では歌やお芝居、いろんな稽古があるからです。

きっと落語の稽古もあったのではないかと推察します。

でも、弟子を取らない主義の師匠にアタックして、弟子になるなんて金原亭乃ゝ香さんって凄いと思います。

 

今現在の乃ゝ香さんは?

なんでも、落語家は舞台に立てるまで4年かかると言われています。

なので、乃ゝ香さんも高座に上がることはできません。

弟子といっても見習いなので前座を担当しています。

つまり、高座に上がる先輩の噺家さんたちのお世話をすることです。

まず、高座に上がる際、先輩が気持ちよく出れるように采配しなくてはいけません。

なので、彼らの好みを全部把握しなくてはいけません。

仕事はまるで付き人みたいな仕事でしょう。

それに女性だからと言って加減してくれることもないはずです。

時には辛くて泣きたくなるかもしれません。

見た目は芯の強そうな乃ゝ香さんもどうなんでしょう。

ちなみに真打になるまで15年もかかるそうだし。

でも、やり遂げてほしいです。

 

最後に

落語400年の間に女性が真打になったのは1993年のことです。

つまり、まだまだ女流落語家は少ないんです。

確かに1993年に2人、真打になったのを皮切りにどんどん、真打になる人も出てきました。

金原亭乃ゝ香さんも真打になって高座に上がる日が楽しみですね。

 

 

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