横川凱投手(大阪桐蔭)のプロフィール!出身中学や父親について!湖北ボーイズ

夏の甲子園、毎年、注目選手が現れます。

ちなみに甲子園は高校球児の夢であり、高校の方も自分たちの学校の名を全国的に宣伝できます。

出典:http://newstar0320.com/

とにかく、高校野球が強い高校はそれなりに球児たちの強化を図っているわけです。

そこで、甲子園での強豪校である大阪桐蔭横川凱選手に注目してみました。

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横川凱選手のプロフィール

横川凱選手は滋賀県出身です。

身長は190センチ、体重は82キロとかなり、大柄な選手です。

しかも彼は左投左打というサウスポーです。

血液型はB型になります。

2000年8月30日生まれの現在、16歳です。

といっても、夏がきたら17歳になるんですね。

今年の夏の甲子園は彼も主力選手の仲間入りでしょう。

球種や勝負球について

とにかく、彼は現在2年生です。

ちなみに190センチというから高校球児の中ではかなり大柄ではないでしょうか。

彼の勝負球はストレートとスライダーで、最高球速140キロ、通常130キロ台はそう速いとは言えないみたいです。

というのも、もっと早い球を投げる選手はいますから。

でも、彼の投げる球はスピードだけでなくキレもあるので打ちづらいという話です。

ちなみに高い身長から繰り出されるストレートはそれだけ迫力かあるのでしょう。

つまり、長身から投げ下ろすように投下されるのでバッター側から見ると迫力があるということです。

さらにスライダーは技術と器用さが必要です。

ちなみに高速を維持した大きく曲がるスライダーも投げられるみたいです。

120キロに抑えたカットしていくスライダーも投げることができます。

つまり、ストレートとスライダーを使い分けて相手を混乱させることができるということでしょう。

出身中学はどこ?

彼は米原市立大東中学校を卒業しています。

なんでも、横川凱選手は小学3年から野球を続けています。

彼が所属していたのは湖北ボーイズというチームです。

中学は軟式野球が主流なのですが、彼の場合は中学の頃から硬式をやっています。

でも、中学から硬式をやっていると高校でもすんなり、野球ができるようです。

彼は中学3年の夏にNOMOジャパンでのアメリカ遠征も経験しているんです。

ただ、横川凱選手が所属していた湖北ボーイズの先輩には日本ハムにプロ入りした古澤勝吾選手もいます。

湖北ボーイズに所属?

横川凱選手が所属していた湖北ボーイズっていわゆる少年野球というものなんでしょうか。

気になったので調べてみました。

湖北ボーイズは2000年6月1日に設立したチームです。

ということは横川凱選手が生まれた年に出来たチームだったんですね。

湖北ボーイズは、野球の「大好き」な少年たちに、正しい野球のあり方やチームワークの大切さを指導するのが目的に設立されました。

ちなみに中学一年生から入団できるようです。

ようするに中学生に硬式野球を教えているんですね。

でも、プロを目指したいのなら中学で硬式野球に慣れておいた方が断然いいです。

ちなみに湖北ボーイズの今年のスケジュールは公式サイトにアクセスしてみると分かるでしょう。

父親や家族について

まず、横川凱選手の両親はどんな人達なんでしょう。

なんでも、スポーツ選手は家族の協力があるとよく言われます。

ただ、人によっては家族の情報がつかめないといいますが。

横川凱選手は違います。

情報を掴むことができました。

つまり、彼の上にはお姉さんがいます。

4人家族なんですね。

ちなみに彼の名である凱は凱旋からつけられたんだそうです。

凱旋というのは戦いから勝って帰るという意味があります。

名前からして雄々しいイメージが伝わってきます。

多分、親御さんも彼に強くたくましい子に育ってほしいとつけたんでしょうね。

さらに情報では父親は身長187センチ、母親が167センチ、お姉さんが170センチと家族全員、背が高いんだそうです。

大阪桐蔭に進学した理由とは?

さて、話はかわって、横川凱選手は何故、大阪桐蔭に進学したんでしょう。

簡単に言えばなんで、地元の高校に進まなかったんでしょう。

実際、彼は成績優勝なので将来を考えて滋賀県内の公立の進学校に行くんじゃないかと噂されていたようです。

これはやはり、彼がプロを目指しているということなんでしょうか。

実際、そんな話は聞いていませんが。

でも、大阪桐蔭は甲子園の強豪校であり今年も甲子園での活躍が期待できます。

しかも、甲子園で活躍した選手の多くがドラフトで注目されています。

おまけに試合の最中もプロのスカウトが見守っています。

つまり、自分をプロに売り込むチャンスです。

最後に

今年の大阪桐蔭の2年は逸材が揃っています。

なんでも、来秋のドラフト1位になりうる逸材が4人も5人もズラリと並んでいるみたいです。

ちなみに横川凱選手もその1人になるんです。

それに来秋のドラフト1位候補の選手が複数、同じ高校から出るなんて凄いと思いませんか。

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