新発売

クラフトボスラテの再販はいつから?売っていない真の理由とは?

投稿日:

「クラフトボス ラテ」の商品が品薄となり、生産が追いつかないという理由で販売停止になったようです。

 

出典:http://www.suntory.co.jp/

 

サントリー食品インターナショナルは16日、13日に売り出した「クラフトボス ラテ」(500ミリリットル)の出荷を一時停止すると発表した。同社によると、想定していた計画の3倍以上の売れ行きとなり、生産態勢が追いつかなくなったためという。自動販売機限定の280ミリリットルも停止する。いずれのサイズも出荷再開は未定。

「クラフトボス」は4月からの新シリーズで、ペットボトルにしたのが特徴だ。第1弾の「ブラック」も好調な売れ行きで、「ラテ」はそれをさらに上回るペースだという。

引用:Yahooニュース

 

でも今月13日に売り出したばかりなのに、3日後になぜ販売を停止しなければならなかったのでしょうか?

 

いつから再販されるのか?それともしないのかについて調べてみました。

 

クラフトボスラテとは?

「缶コーヒーじゃない、ボス」としてサントリー食品が開発した「クラフトボス」シリーズですが、ペットボトルというずらした商品で話題となっていました。

 

出典:http://www.suntory.co.jp/

 

缶と思いきやよく見るとペットボトルだったんですね。

 

今までの「缶コーヒー」になじみのある世代とは別に新しく若い世代をターゲットにしているようで、缶コーヒーとは違った、「中身の見える」「蓋がしまる」ところから持ち運びが便利なところをメリットとしているようです。

 

クラフトボスラテの再販はいつから?

ラテは、4月発売の「クラフトボス ブラック」の2倍の水準の売れ行きとのことでシリーズは、ペットボトルという目新しさやデザイン性で人気となっています。

 

想定以上の売れ行きで供給が追いつかないとのことであるが、ほんとうにそうなんでしょうか?

 

サントリーは過去にレモンジーナやヨーグリーナも供給不足で出荷停止しています。実際に手作り感覚で生産量が少なかったのならその時の反省は生かされてないことになります。

 

でも、当初から品薄商法ではという声がささやかれていました。

 

でもこれで3回目。

 

「仏の顔も3度まで」「2度あることは3度ある」「3度目の正直」など?の諺の通り、これで3度めなのでもう消費者側としては、次は許さないぞ的な雰囲気になりつつあるようなないような・・・

 

過去の「レモンジーナ」のときは、発売開始が2015年3月31日で、品薄による販売停止は2日後でした。そして約1ヶ月後の5月1日から徐々に再販開始されています。

 

一方「ヨーグリーナ」は同じ年の4月14日発売で、停止が3日後です。6月30日(火)再販決定しています。

 

なので、「クラフトボス ラテ」も約1~2ヶ月後の7月の初旬~8月中旬に再販が決定するのではないでしょうか?

 

品薄商法はリスクが高い?

サントリーがこれまでに行ってきたレモンジーナやヨーグリーナでの品薄による販売停止は、とてもリスクが高いと思われます。

 

当時は、副社長が謝罪会見に臨むという事態にまで発展しています。

 

また、食品の場合は特に品切れになるとスーパーやコンビニなどの売り場スペースに空間ができてしまいますので、ライバル等によって売り場を摂られてしまう危険が大きいですね。

 

品薄でなくても、どんどん新製品が発売されていますので、売れていても新しいものを前面に出していき、古いものは済へ追いやられるような厳しい世界です。

 

こういったことから品薄商法をすることはリスクが高いといえるのではないでしょうか?

 

そういった意味でも今後のサントリーさんの商法に注目していきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

-新発売

Copyright© なるほど!そうだったの , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。