石川翔投手の決め球はストレートとスライダー!スカウトも注目!

全国各地では、今年一番の暑さを記録するなど、毎日暑い日が続いています。

なんだか、「猛暑日」という言葉も、いつのまにか当たり前に聞くようになりました。

しかし、暑いのは気温だけではありません!

全国各地の野球場では、高校球児たちの暑い夏が始まっているのです!

みな甲子園を目指し、日々の練習に汗を流していました。

さて、毎年甲子園のシーズンになると、プロ球団のスカウトの話や、注目選手のことが話題となります。

今年も例外ではありません。

注目される選手は全国レベルの選手というイメージがありますが、甲子園に出場できないチームの選手でも、将来有望な選手というのはたくさんいるもの。

野球はチームプレーですから、どうしても1人強い選手がいても勝ち進めないこともあるのです。

出典:https://live-sports.yahoo.co.jp/

さて、今回はそんな甲子園にこそ行けないものの、プロ球団のスカウトたちも大注目している、石川翔選手に注目してみましょう。

石川翔選手のプロフィールや野球での成績などについて、紹介していきますよ。

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石川翔選手のプロフィール

石川翔選手は、栃木県佐野市にある、青藍泰斗高校の選手。

高校名はパッと見では読むのが難しいですが、青藍泰斗と書いて「せいらんたいと」と読みます。

文武両道の、私立高校ですね。

そんな石川翔選手のプロフィールの紹介です。

・石川翔(いしかわ しょう)
・1999年12月14日生まれ
・東京都板橋区出身
・青藍泰斗高校(栃木県)在学
・ピッチャー
・179cm、82kg

石川翔選手は1999年生まれですから、今年18歳になる高校3年生。

青藍泰斗高校では、2年生の春からベンチ入りを果たしています。

私立の強豪高で、2年生からベンチ入りできるなんてやはり優れた才能があるのでしょうね。

現在は栃木県の青藍泰斗高校に通う石川翔選手ですが、出身は東京都板橋区。

中学や所属クラブは、どこだったのでしょうか。

調べてみると、石川翔選手が野球を始めたのは北野小の2年生のとき。

このときから、硬式野球を始めています。

赤塚一中時代には、板橋シニアに所属していました。

つまり、中学卒業と同時に東京都を離れ、栃木県にやってきたのでしょう。

まだ18歳の石川翔選手ですが、野球歴は10年にもなるんですね。

石川翔選手の野球での成績や経歴について

石川翔選手は、この夏の高校野球選手の中で、もっとも注目度の高い選手といっても過言ではありません。

それほど、多くのプロ球団からアツい視線を注がれているのです。

しかし、石川翔選手のチームである青藍泰斗高校は、残念ながら甲子園への切符を掴むことはできませんでした。

栃木県大会の準決勝にて、県大会優勝常連高である作新学院高等学校を当たり、惜しくも負けてしまいました。

結果は負けではありますが、石川翔選手は9回3失点完投。

素晴らしい成績です。

実はこの栃木県大会の準決勝、6球団11人のスカウトが視察にきていました。

目的は、もちろん石川翔選手。

スカウトの1人は、「右足の状態が、いいときには踏み込んだあと足が浮いてプレート方向に素早く戻る。この動きは、ダルビッシュ有や大谷翔平といった、超一流の速球派投手に見られる動きである」と大絶賛。

メジャーリーグで活躍している、ダルビッシュ有選手や大谷翔平選手を連想させるなんて、なんだか凄いですよね?

そんな石川翔選手は、5年前の2012年、オリックスバッファローズジュニアとしても活躍していたのだとか。

やはりその才能は、中学生の頃から開花していたのでしょうね。

石川翔選手の勝負玉やポジションについて

石川翔選手のポジションは、ピッチャー。

背番号8、中堅手レギュラー兼ピッチャーとして活躍しています。

得意技は、なんといっても伸びのあるストレート。

179cm82kgという恵まれた体格から出されるストレートは、マックスで151キロというスピードを記録しています。

150キロ以上を出すのは、プロでも簡単なことではありません。

超速のストレートはもちろん、鋭く落ちるスライダーも、石川翔選手の得意技とする球種です。

ピッチャーとしてだけではなく、遠投では110mという強肩、50mは6.1という瞬発力の持ち主でもある石川翔選手。

守りも攻めもできる選手なので、将来は投手としても打者としても活躍する、大谷翔平選手みたいになるかもしれませんね。

ちなみに、石川翔選手は日本人のお父さんと、フィリピン人のお母さんを持つハーフ。

兄弟についての情報は、残念ながら見つけることができませんでした。

まとめ

栃木県の期待の星、青藍泰斗高校の石川翔選手について紹介しました。

栃木県から甲子園へ出場したのは、青藍泰斗高校が敗れた作新学院高等学校。

甲子園にこそ行けなかったものの、その注目度の高さは今季の選手の中ではナンバー1かもしれません。

石川翔選手自身も、高校卒業後はプロ志望届けを出すことを明言していますから、来年の春にはどこかのプロ球団で活躍する姿が見られるかもしれませんね。

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