増田珠(横浜高校)の読み方は?父親がサポート!スカウトも注目!

夏と言えば高校野球、高校野球と言えば甲子園!

今年も甲子園がアツいですね。

高校球児たちの真剣な眼差しを見ていると、ついこちらも画面に目を奪われてしまいます。

さて、そんな今年の夏の甲子園ですが、プロへのスカウト団からアツい視線を集めている選手が何人かいるよう。

どうやら、今年は将来有望な高校生がたくさんいるのだとか。

出典:http://www.japan-baseball.jp/

今回は、その中の1人、横浜高校の増田珠選手に注目してみたいと思います!

増田珠選手とは、どんな選手なのでしょうか?

プロフィールや戦績などについて、詳しく紹介していきますよ。

まずは、読み方は?

増田珠選手の名前は、しゅうと読みます。

長崎県長崎市の出身ですが、高校は神奈川県の横浜高校。

横浜高校といえば、松坂大輔投手など、多くのプロ野球選手を生んでいる強豪高でもあります。

実は増田珠選手は、そんな強豪の横浜高校で、なんと1年生のときからベンチ入り。

高い技術や能力を持っている選手がたくさん集まる横浜高校で、1年生のときからベンチ入りを果たせる人など、ほとんどいないでしょう。

それほど、増田珠選手の実力は並外れたものなのでしょうね。

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増田珠選手のプロフィール

続いて増田珠選手のプロフィールを見ていきましょう。

・増田珠(ますだ しゅう)

・横浜高校在学

・長崎県長崎市出身

・1999年5月21日生まれ(高校3年生)

・180cm、81kg

・右投右打、中堅手

やっぱり、野球選手ともなると体か基本です。

彼は身長が、180センチで体重が81キロです。割とがっしりしています。

最近は身長の高い選手が増えた印象が強いですね。

ポジションは外野手(センター)になります。

遠投100メートル、50メートル走は6秒ジャストです。

大体、外野手の条件と言ったら強肩瞬足です。

つまり、増田珠選手は外野手好条件を兼ね備えた良い選手といえるでしょう。

さらに左右長打に飛ばすことができる中距離打者でもあります。

ケガから復帰したそうですね、今回の甲子園に向けて活躍が期待できます。

出身中学や所属クラブについて

増田珠選手は、初めから野球をしていたわけではありません。

稲佐小学校の1年生からソフトボールを始め、野球を始めたのは中学から。

立淵中時代に長崎シニアに所属し、投手+中堅手として活躍していました。

15UW杯では日本代表で4番を務めてきました。

地元の中学を卒業後、高校進学と同時に親元を離れ、神奈川県に来たんですね。

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これまでの戦績や経歴について

今でこそ多くのスカウト団から注目されている増田珠選手ですが、野球ではどのような経歴を持っているのでしょうか。

高校での戦績についても、見ていきましょう。

増田珠選手は、アンダー15のW杯で、日本代表の4番打者を努めたという経歴の持ち主。

中学の頃から、全国規模で戦う選手だったんですね。

名が知れたのは高校になってからではありますが、中学の頃から注目される選手であったことは間違いないでしょう。

日本代表の4番だなんて凄いです。

横浜高校では1年生からベンチ入りを果たしている増田珠選手。

1年夏では、1番中堅手として、全試合に出場。

このときの打率は3割7分9厘!

高校野球とはいえ、かなりの高打率ですよね。

2年の夏には、神奈川県予選に中堅レギュラーとして出場し、打率4割4分、本塁打3本という好成績を修めています。

ただし、2年の春先に疲労骨折をするなど、ケガが若干多いのは気になるところ。

スポーツをしていればケガは付き物とはいえ、やはりケガが多いのは選手生命にも関わりますからね…。

特に、プロは結果がすべてなところもありますから、ケガには気を付けてほしいところです。

ポジションはどこ?

高校野球や甲子園というと、どうしてもピッチャーの選手に注目が集まる傾向にありますが、注目されるのはピッチャーだけではありません。

増田珠選手はピッチャーではなく、打者。

中距離打者で、守りでは外野手です。

振り切るスイングから、左右の広角に鋭い打球を弾き返すことごできるのが、増田珠選手の強みと言えるでしょう。

一塁までの到達時間は4.4秒台から4.5秒台と、俊足であることも増田珠選手の強みの1つ。

将来はイチロー選手みたいな選手になってくれるかもしれませんね。

ちなみに、2017年秋のドラフトでは、ソフトバンク、千葉ロッテマリーンズ、DeNA、阪神あたりが増田珠選手を指名するのでは?との見方が強いよう。

地元でもあるDeNAは、ぜひとも欲しい選手の1人でしょうね。

しかし増田珠選手自身は、小学生の頃「ロッテが好き」と言っていますので、どうなるのか今から楽しみです。

増田珠選手はケガで大変だった

スポーツ選手につきものがやっぱり、ケガです。

増田珠選手も例外ではありません。

だけど、ケガを乗り越えてこそ選手は成長していきます。

増田珠選手の場合、1年の時右手痛で秋の予選を欠場しています。

しかも、2年の春先には疲労骨折が判明しました。

疲労骨折というのはスポーツ選手ではよくある故障でいつの間に骨折していたという奴です。

ケガを乗り越え、成績を残しているのは流石だと言えるでしょう。

それに増田珠選手は打撃センスを備えたプロスカウト注目の選手です。

スカウトのコメントを見てみたら・・・

増田珠選手は右手の使い方が上手なんだそうです。

さらに引っ張りを意識しながら右に打つことができます。

打撃センスも年々上がっているようです。

ゲーム感覚に優れた実践型の選手でもあります。

チームバッティングもできるうまさもあって玄人向けな選手。

ただ、脚力がもう少し上がればもっと評価があがるらしいです。

しっかり振り切っているのに三振していないのはいい。

ざっとスカウト陣のコメントを見てみました。

どうやら、どのスカウトの人も彼の打撃センスに期待をもっているみたいです。

スカウトの人もDeNe、中日、ソフトバンク、オリックス、日本ハムに巨人、阪神、ロッテとずらりと揃っています。

中でもソフトバンクは彼が長崎出身者なので獲得に力を入れるかもしれません。

複数の同じ球団のスカウトも来ていました。

増田珠選手の彼女チェック!

果たして、増田珠選手には彼女がいるんでしょうか。

非常に気になるところです。

それに彼、180センチで身長も高く、カッコいいです。

それに野球少年というのは昔からモテ要素が高いです。

ただし、横浜高校は男子校です。

なので、もしも彼女がいたら他校の女の子になります。

その点を考えて調べてみたんですが。

いませんでした。

というか、野球漬けの生活の子に彼女なんて作っている暇なんてないでしょう。

しかも、男子校で一般の生徒でも女子の接点はなさそうに思えます。

なので、結論からいって彼女はいないと推測します。

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両親について

ではここで、増田珠選手の家族構成について見てみましょう。

増田珠選手のような将来有望な選手を育てるためには、やはり家族の協力やサポートは必須ですよね?

増田珠選手が野球を始めたのは、お父さんの影響だったそう。

お父さんについての情報はさすがにありませんでしたが、もしかしたらお父さんも高校球児だったのかもしれませんね。

そして、精神的なサポートをしてくれているのはお母さん。

疲労骨折などのケガで苦しんでいるとき、傍にはいられないものの、メールで励ましてくれていたそうです。

というのも、彼、長崎市出身ですが、高校は横浜です。

当然、中学卒業後、親元から離れて生活しています。

だけど、ご両親が彼を精神面から支えてくれていたのでしょう。

やはり、離れていても両親の支えはかけがえのないものなのですね。

まとめ

今季大注目の高校生、横浜高校の増田珠選手について紹介しました。

恵まれた体格と打率の高さ、広角に飛ばせることなど、スカウト団からの視線もアツい増田珠選手。

あの名門でもある横浜高校で、1年からベンチ入りを果たす実力派でもあります。

この先どんな進路を志望するのかは分かりませんが、プロ野球選手としての増田珠選手も見てみたいものですね。

ドラフト会議ではいろんなドラマがあります。

去年のドラフト会議では投手が豊富で、豊作ドラフトと呼ばれていました。

果たして今回はどうなんでしょうね。

少なくとも増田珠選手はドラフト上位に挙がっている選手だということはすでに確定済みです。

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