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タニノフランケルのwiki風プロフィール!デビュー戦動画も!血統や調教師、馬主も気になる!

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出典:http://news.netkeiba.com/

 

夏は競馬が熱いです。

 

競馬の際、一番大事なのが馬の見極めです。

 

なんといっても、自分の選んだ馬が一番早くなければいけません。

 

最近、話題になっている馬がタニノフランケルです。

 

タニノフランケルのプロフィール

タニノフランケルの競走馬データーを見てみました。

 

2015年2月9日生まれです。

 

調教師は角居勝彦(栗東)さん。

 

馬主は谷水雄三さんとなっています。

 

ちなみにタニノフランケルは牡馬です。

 

確かに競走馬は牡馬の方が早いです。

 

なので、牡馬は牝馬よりも値段が高いんでしょうか。

 

そもそも、競走馬の相場は幾らになるのでしょう。

 

調べてみました。

 

ただ、優秀な血統の馬になると、1000万を超えるといいます。

 

逆に値段が安いと100万程度で購入できる馬もいます。

 

場合によっては億を超える馬もいるようです。

 

それにサラブレットなら2000万から3000万くらいと見ておいたほうがいいでしょう。

 

血統について

フランケルと母ウオッカの間に生まれたのがタニノフランケルです。

 

といっても、馬の名を聞いても競馬に詳しくない人にはぴんとこないかもしれません。

 

父親であるフランケルはイギリスのジュドモントファームで生まれました。

 

競走馬時代もかなり、活躍していました。

 

なんでも、14戦無敗の怪物フランケルと呼ばれていたほどです。

 

競走馬を引退後、種馬として繋養したわけです。

 

では、母親のウォッカについて見てみましょう。

 

彼女もGI通算7勝をあげた名馬です。

 

とにかく、父母合わせてGI通算17勝だということです。

 

つまり、タニノフランケルは両親ともに名馬だということです。

 

この二頭の間に生まれたタニノフランケルは周囲から期待されている競走馬になるのでしょう。

 

出典:http://keiba-news.tv/

 

名前の意味や由来

ウオッカにとっては4番仔、それがタニノフランケルです。

 

デビュー前にその名が明らかになった時、ちょっとしたことが話題になっています。

 

ちなみに4番仔は彼女が生んだ三頭と父親が違います。

 

なので、彼女の生んだ他の仔たちと比較しにくいわけです。

 

だけど、父親もそれなり成績を残した競走馬です。

 

だから、それなりに期待されているということです。

 

参考までにウォッカの生んだ先の三頭の父親はシーザスターズです。

 

そして、タニノフランケルの父親はフランケルです。

 

でもって、所有者は谷水雄三さんです。

 

ここで、気づいたでしょう。

 

タニノフランケルという名は所有者の名と父親の合体したモノになります。

 

正直、分かりやすいです。

 

でも、ネット上では名前の評判はあまりよくないみたいです。

 

でも、名前なんて何度も呼んでいくうちにしっくりくるものです。

 

タニノフランケルという名も案外、なじみやすいかもしれません。

 

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兄弟馬について

ウォッカは2011年ボラーレ、2012年ケースバイケース、2013年タニノアーバンシーを産みました。

 

それぞれが競走馬として活躍しています。

 

ただ、ボラーレとケースバイケースはまだ勝ち星がありません。

 

タニノアーバンシーは3月に1000万を勝利し合計3勝となっています。

 

ファンの中で史上最強牝馬と称されていたウォッカの仔にしてはいまいち、ぱっとしない成績です。

 

とはいえ、親が優秀だからといって子供も優秀かは分かりません。

 

それに三頭ともまだ若いです。

 

結果を出すのはまだ早いでしょう。

 

だけど、タニノフランケルは父親が違うので能力が未知数です。

 

なので、デビュー前から期待されているわけです。

 

ちなみにボラーレとケースバイケース、タニノアーバンシーにタニノフランケル、彼らの馬主は谷水雄三さんです。

 

タニノフランケルのデビュー戦動画!

タニノフランケルは2017年6月15日、ゲート試験を無事にパスしました。

 

これで競走馬としてデビューが出来ます。

 

調教師さんの話によると今までの兄弟とちがって、かなりヤンチャなところがあるんだそうです。

 

 

デビューは8月12日、新潟で行われた新馬戦に参加しました。

 

 

 

まず、抜群のスタートダッシュから、道中は好位を追走しました。

 

だけど、結果は2位でした。

 

一生懸命頑張ったけど勝った馬が止まらなかった。

 

これは騎手、M・デムーロの言葉です。

 

子どもで緩いけど、いい馬になる。

 

将来が楽しみと将来性は感じ取ったみたいです。

 

タニノアーバンシーについて

タニノフランケルのすぐ上のお姉ちゃん、それがタニノアーバンシーです。

 

実際、彼女は競走馬として軌道に乗ってきているみたいです。

 

脚の使い方は(母親と)違うけど、やはり感慨深いものがあるとの調教師さんも言っています。

 

3月に参加したレースも逃げ切りで2勝目を飾っています。

 

ちなみに母親のウォッカはタニノフランケルを産んでいます。

 

だけど、今年もフランケルとの間に仔馬を出産する予定みたいです。

 

ということは、タニノフランケルにも弟か妹が出来るかもしれませんね。

 

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最後に

馬が滑走する姿は見ているとなんだか、すがすがしく感じます。

 

今回、紹介したタニノフランケルは今年デビューしたばかりの新人です。

 

彼には三頭の兄弟馬がいて、今年もまた新しい兄弟ができるかもしれません。

 

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