写譜職人とは?年収や給料が気になる!柳田達郎が関ジャム完全燃SHOWに出演!

出典:https://hgrmtl.com/5330.html

そもそも、写譜という仕事自体、知らない人が多いと思います。

だけど、れっきとした仕事です。

それに、写譜で収入を得ている人も沢山います。

それでは、気になる写譜職人の世界を見てみましょう。

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写譜職人とはどんな仕事?

写譜職人の仕事に必要なのはペン先が平らな万年筆と線を引くための三角定規だけです。

この二つの道具があれば十分、仕事ができます。

写譜で必要なのは、奏者が一目でわかることです。

というのも、写譜は楽器のパートごとに楽譜を書きます。

コンサートでは沢山の楽器の演奏者がいます。

彼ら全員に各々のパートの書いてある楽譜が必要です。

しかも、手書きが一番です。

その理由は手書きだと、音符の間隔を均等ではなく、微調整できる点でしょう。

なおかつ、音楽に詳しいだけでなくレイアウトが綺麗でなくてはいけません。

さらに写譜は演奏が終わると役目を終えてしまいます。

なので、写譜は一期一会のモノかもしれません。

写譜職人の収入はどれくらい?

実は写譜職人には決まった金額の収入はありません。

というのも、給料は依頼主によるからです。

つまり、依頼主によっては高額になったり、その反対ということもあるということです。

場合によっては1ページ8小節、5ページ程度1曲で1万円になります。

写譜する人によってはかなりの収入があります。

さらに写譜できるのにも速さが重要です。

つまり、正確になおかつ素早く写譜できる人ならそれだけ稼げるということです。

それに、場合によっては「コンサートは来週だから、急いでくれ」という依頼もあるみたいです。

当然、こういった依頼についてはその分、料金も上がるようです。

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写譜職人でバイトなどの求人はある?

気になるのが写譜職人関連でバイトがあるのでしょうか。

写譜はある程度、音楽の知識がなければできません。

なので、バイトなら音大生向けでしょう。

実際にあるかどうか調べてみました。

ちなみにアルバイト情報サイトには「写譜」という項目も存在しているようです。

なんでも、アルバイトなら1パートを5000円くらいで頼まれるみたいです。

さらにバイトはあっても募集している量は少ないようです。

何故なら、写譜はコンサートとかが行われる時、必要なモノだからです。

当然、コンサートはしょっ中、やっているモノではありません。

それにバイトに頼むより、ちゃんとしたプロに頼むことが多いでしょう。

なので、そんなに沢山の仕事はないということです。

つまり、まとめてチェックしておいたほうがいいということです。

どうしても、バイトが欲しい時には音楽関係者の知り合いに直接お願いした方が、いいかもしれません。

写譜職人が「関ジャム 完全燃SHOW」で紹介される!

まず、「関ジャム 完全燃SHOW」は音楽バラエティ番組で、関ジャニ∞の冠番組になります。

東京・六本木にひっそりと佇む『ライブ&トークハウス 関ジャム』

つまり、ライブ&トークハウスの中でゲストを招いて音楽を演奏。

というコンセプトで進行していくんですね。

そこで、ゲスト以外のアーティストの名曲や関ジャニ∞自身の楽曲を演奏することもあるみたいです。

ちなみに日曜23:10から 翌0:05、テレビ朝日で放送されています。

写譜職人が紹介されたのは7月16日放映でのことです。

関ジャム流ハローワーク、音楽職業図鑑スペシャル。

音楽にまつわるあまり、知られていない職業の人達が集まりました。

写譜職人だけでなく、ピアノ調律師、プロモーター、ショーデザイナーにクラフトマン、PAエンジニアとかです。

彼らが集まることによってコンサートが行うことができるんですね。

そこで番組ではコンサートなどの裏方である職業の皆さんに集まってもらったわけです。

ちなみに番組に出ていた写譜職人はこれまで数多くの音楽番組やミュージシャンのパート譜を書いてきた柳田達郎さんです。

出典:https://mikata.shingaku.mynavi.jp/

番組では仕事内容とか仕事のやりがい、どうすれば、写譜職人になれるかと熱く語ってくれました。

実際の職場にも潜入し、作業の実態も詳しく紹介していました。

ひょっとしたら、番組を見て写譜職人をやってみたいなと思った人もいるかもしれません。

写譜職人で有名な人

番組でも紹介されていた柳田達郎さんについて調べてみました。

彼は音楽大学を卒業後、10年間はプロの演奏家(声楽)としてステージに立っていたそうです。

仕事上、いろんな楽譜に触れ合う機会があり、「楽譜の美しさ」とか「おもしろさ」を知り写譜職人になることを決めたということです。

なんでも、小さい頃から音楽が好きで高校生の頃にはすでに音楽家になることを決意していたそうです。

柳田達郎さん曰く、写譜の仕事に向いている人は、根気強い人だそうです。

というのも、同じ楽譜をずっとにらめっこしなくてはいけないからです。

さらに、デザインセンスやレイアウト力も必要不可欠です。

何故なら、すぐ本番で使わなくてはいけないので一目で曲の構成がわかるような美しい楽譜を書く必要があるんですね。

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最後に

写譜職人になれるのは音楽の知識が必要だということです。

そして、写譜職人になる人の中には音楽家だった人もいます。

ただ、はっきりと言えることは何も音楽の表舞台にたつことが音楽家の道ではないです。

写譜職人のように裏方から音楽を支えてくれる人も必要です。

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