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天空の宮殿で世界遺産になった場所の名前は?天空の城ラピュタのモデル!

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出典:https://matome.naver.jp/

「天空の城ラピュタ」~岩の上に実在していた宮殿

 

「天空の城ラピュタ」のモデルになった宮殿は、「シーギリヤロック」と呼ばれる巨石の上に実在していた宮殿です。

 

「シーギリアロック」の頂上にたどり着くと、ジャングルが一望でき、口に出して表せないほどの絶景が広がっています。

 

まさに「天空の城ラピュタ」の世界です。

 

 

 

 

世界遺産になった天空の宮殿の名前は?

スリランカにある「シーギリヤロック」で、大きな岩山の上に約1500年前に造られた、王の宮殿、貯水池、庭園がありました。

 

今では、宮殿はなく足場だけが残っています。

 

「シーギリヤロック」のチケット売り場の門をくぐると、堀、貯水池、噴水がある広い庭園が広がり、かつて、人々がこの地で暮らしていたことがわかります。

 

「シーギリヤロック」を登って、最初の見どころは、岩の断崖絶壁に描かれたシーギリヤ・レディーのフラスコ画です。

 

当初は、約500体以上描かれていたそうですが約1500年という長い年月の間に、雨風によって消され、現在では、18体のみ残存しています。

 

また、ミラーウォールという姿が映し出される鏡になった岩も残っています。

 

シーギリヤロックの場所について

「シーギリヤロック」は、スリランカのほぼ中央のジャングルの中、マータレーにある巨大な岩山の遺跡です。

 

「シーギリヤロック]は、スリランカの観光名所になっており、1875年にイギリス人に発見され、1982年、世界遺産に登録されています。

 

5世紀ころシンハラ王国のカッシャバー世によって築かれた宮殿が、「シーギリヤロック」は、悲しい歴史が残る場所で、カッシャバー世は父ダッセナを殺害し異母弟モラガナによって王位継承を略奪されるという悲運の王でもあります。

 

約7年かけて築いた「シーギニヤロック」の宮殿に移り住んで11年目にモラガナの反乱により捕虜になる寸前に自害しています。

 

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行き方について

日本からスリランカのコロンビア空港まで、東京、名古屋、大阪から直行便が運航されています。

 

「シーギリヤロック」に一番近い町<ダンブッラ>からローカルバスで行きますが、観光客によっては、キャンディーからダンブッラヘ行く人もいます。

 

キャンディー駅の北側にあるバスターミナルからアヌダーラブラ行きのバスに乗り、途中下車してダンブッラ行きのバスに乗り換えます。

 

<ダンブッラ>からバスで約40分(約40ルビー、約30円)。

 

ですので、ダンブッラで1泊すると、シーギリアへ直行できます。

 

ツアー料金について

スリランカへの海外ツアーは、最低5日間、平日出発は約136,000円~、土・日出発は料金が約2倍の260,000円になります。

 

また、東京の成田や羽田空港発は、スリランカ航空でコロンビア国際航空への直行便がありますが、関空や名古屋の空港発は、キャセイパシフィック航空かシンガポール航空の乗り継ぎ便になります。

 

東京発コロンビア着の直行便は約9時間半で到着しますが、乗り継ぎになると、さらに時間がかかってしまいます。

 

世界遺産になった他の大きな岩(ロック)についての紹介

1987年に世界遺産に登録された世界で2番目に大きい一枚岩にオーストラリアのほぼ中央に位置する「エアーズロック」があります。

 

「エアーズロック」は、1873年にイギリスの探検家によって発見され、当時は、イギリスの植民地で南オーストラリアの首相エアーズ氏にちなんで名づけられました。

 

西オーストラリアには、世界で一番大きな一枚岩「マウント・オーガスタス」があります。

 

「マウント・オーガスタス」は、エアーズロックのほぼ2.5倍もの大きさです。

 

1985年にユネスコ世界遺産に登録されたカッパドキア(トルコ)の奇岩群は、無数の洞窟があり、約300以上もの地下都市が存在していました。

 

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