舞台

京の蛍火のキャストやあらすじは?上演時間や公演期間についても!

更新日:

スポンサードリンク



出典:https://page.auctions.yahoo.co.jp/

明治座で11月3日から「京の蛍火」というお芝居の幕が上がります。

そこで、キャストやあらすじについて取材してみました。

 

京の蛍火のあらすじについて

時代は今から155年前になります。

時は幕末、場所は京都伏見。

舞台は船宿、「寺田屋」です。

主役は宿の女将、お登勢です。

彼女は尊王攘夷運動の志士を影から支え、男たちの精神の支えになった人です。

幕末情緒あふれる舞台が繰り広げられます。

夫も庇ってくれない中、姑や義妹の仕打ちにも耐え、懸命に生きる女性の人生です。

 

上演時間や講演期間、料金についても

京の蛍火は明治座の11月公演です。

11月3日から11月26日になります。

12時と17時、1日2回、公演があります。

S席は1階と2階前方、12000円です。

A席は2階後方、車いすスペース、8500円です。

B席は3階で、6000円です。

6歳から有料になり、出来れば5歳以下のお子さんは入場を遠慮してください。

車いすスペースがあるということは車いすの人でも観劇が出来るということです。

 

スポンサードリンク

 

メインキャストについて

なんといっても幕末の京都です。

なので、幕末に活躍した有名人が沢山出てきます。

特にあの、坂本龍馬とその妻、おりょうも出てきます。

誰が一体、どんな役をやるのかも注目が集まるところです。

ただ、主役はあくまでも船宿「寺田屋」の女将、お登勢です。

彼女にとって、幕末の志士たちの姿はどう映ったのでしょう。

そんなお登勢役を黒木瞳さんが演じます。

彼女の夫を筧利夫さんが演じることになります。

実はこの2人、この京の蛍火が初めて夫婦役で初共演となります。

このお登勢という役は故森光子さんもドラマ版などで演じていた役です。

時代の流れに逆らわず、健気に幕末を生きた女性、お登勢を黒木瞳さんはどう演じるのでしょう。

それが今からとても楽しみです。

なんでも、彼女の夫役の筧利夫さんは今回が時代劇が初挑戦だそうです。

そこで「ヅラが落ちないよう一生懸命頑張りたい」と言っています。

 

サブキャストにはどんな人が参加?

お登勢の夫、伊助の妹役に黒木瞳さんの宝塚の後輩、桜乃彩音さんが演じます。

ちなみに彼女も先輩、黒木瞳さんは初共演になります。

「気を引き締めて新たな気持ちでつとめます」と、こちらも気合がたっぷりです。

そして、坂本龍馬役には藤本隆宏さんが演じます。

龍馬の恋人、おりょうは田村芽実さんです。

渡辺大輔さんは有馬新七役です。

他にも、深沢敦さん、伊藤正之さん、河相我聞さんも出演しています。

沢田亜矢子さんは寺田屋の大女将です。

つまり、女将役の黒木瞳さんをいびる姑さんだということですね。

 

舞台稽古はいつから

実際、随分前から稽古が始まっているはずです。

だけど、公開稽古は10月半ばになりました。

なんといっても、この時期になるとそろそろ公演が近づいているとひしひしと感じたそうです。

筧さんも「黒木さんを見てください」と熱烈プッシュしていました。

黒木瞳さんは「嫁いじりや駆け落ち、寺田屋騒動など、盛りだくさん、」と感想を述べていました。

 

舞台初共演で夫婦役の黒木瞳さんと筧利夫さん

芝居での夫婦役というのは緊張するものなんでしょうか。

ちなみに黒木さんの場合、「まだ時間が足りないので、夫婦の愛は始まったばかり」と言っていました。

実際、お芝居なんだからその通りです。

だけど、なんだか意味深に聞こえてしまうのは何故なんでしょう。

それに筧利夫さんには「私を心から支えてくれる旦那さんで頼もしい」とも話していました。

対する筧利夫さんは「私は喜ばせる、すごいテクニックをもっていますから!」という謎の言葉。

何はともあれ、夫婦間の芝居も期待が持てそうです。

ちなみに現在、女優だけでなく監督などにも精力的に活動の幅を広げている黒木さんです。

7年ぶりの舞台なので、「なんだか、初心に戻ったよう」と感想を述べていました。

 

京の蛍火のあらすじをもう一度おさらいすると

船宿、寺田屋で行きかう人を出迎え、見送る女性、お登勢。

寺田屋を定宿にした志士には坂本龍馬や有馬新七もいました。

さらには有名な寺田屋騒動も起こります。

多くの志士たちの生きざまを彼女は見つめていました。

そんな中、、ひたすらに動乱の世を生き抜いた女性の人生を描いた作品です。

ちなみに原作は織田作之助作、蛍と司馬遼太郎作、龍馬が行くです。

そして、船宿にやってきた坂本龍馬と恋人のおりょう。

お登勢はおりょうを寺田屋の養女に迎え入れます。

これだけでも何か惹きつけられるモノを感じます。

動き出した大きな歴史の歯車の中、様々な人の人生が錯綜します。

幕末から明治維新のはざまの中でゆれ動く女性の人生を是非、舞台で味わってください。

 

スポンサードリンク

 

最後に

実際、大政奉還から数えて丁度、150年になります。

ちなみに大政奉還とは徳川幕府が政権を天皇に返還した出来事です。

だけど、その節目の作品として京の蛍火はぴったりな作品ではないでしょうか。

それに観劇というのは芸術の秋にふさわしいモノだと思います。

-舞台

Copyright© なるほど!そうだったの , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。