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イエローストーン国立公園への行き方は?七色(虹色)の湖の場所はどこ?

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出典:http://na-na.doorblog.jp/

世界遺産になった七色(虹色)の湖の名前や場所はどこ?

虹色の湖は、<イエローストーンレイク>で、「イエローストーン国立公園」の南部にあり、間欠泉もいくつか点在しています。

 

「イエローストーン国立公園」は、巨大で威力の大きい火山、間欠泉が約300以上もあり、マグマの熱水現象により、公園内の数カ所で、虹色の湖が見られます。

 

普通火山というと山になっていますが、上にあるはずの山が吹き飛ばされた状態で、地面の数キロ下にマグマがあります。

 

虹色の正体は微生物、バクテリアで、高温や強い酸性、アルカリ性にも適応しますので、マグマの熱現象により、高温の温泉が湧き出すと、バクテリアは、高温泉水に集まってくるのです。

 

もちろん単体のバクテリアを肉眼で見ることはできませんが、何兆、何十兆個とたくさん集まると、人の目にも見られるようになり、色鮮やかで美しいグラデーションの縁取りになって現れます。

 

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イエローストーン国立公園とは?

「イエローストーン国立公園」は、1872年に創建されたアメリカ合衆国にある世界で最初の国立公園で、1987年に初めて、世界遺産に登録された国立公園でもあります。

 

日本の四国の半分もある敷地には、4つの自然遺産と8つの文化遺産が見られます。

 

原始の地球の姿と、自然の生態系に生きる動植物を保護している国立公園で、毎年人気のアメリカ観光スポットとなっています。

 

 

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イエローストーン国立公園の場所について

「イエローストーン国立公園」は、モンタナ州、アイダホ州、ワイオミング州の三州にまたがってあります。

 

大半はワイオミング州に属しており、間欠泉、噴出孔などの地熱活動の他に野生の動物も見られるのが特徴です。

 

「イエローストーン国立公園」は、見どころによって数カ所のエリアに分かれ、一日では観光しきれないので余裕のある旅行期間を見積りましょう。

 

行き方について

「イエローストーン国立公園」への行き方は、観光エリア場所によって異なり、数か所出入口があるので、その出入口によっても異なります。

 

まず、日本からアメリカまで国際線で飛行します。

 

「イエローストーン国立公園」のほとんどがワイオミング州に属しているので、南東エリアにある出入り口を利用します。

 

ジャクソンホール空港から南出入口、イエローストーンリージョナル空港からは東出入口を利用すると、どちらの空港からも車で約1時間20分で「イエローストーン国立公園」に到着できます。

 

ツアー料金について

「イエローストーン国立公園」へのツアー8日間・9日間で130,000円からというツアーもありますが、一般的に380,000円~600,000円という高額な費用がかかります。

 

5日間・6日間という短期間でもありますが、公園内の観光スポットをゆっくり見てまわるには長期間のツアーを選ぶ方が良いです。

 

個人でアメリカを旅行してオプショナルツアーで「イエローストーン国立公園」を観光するという方法もあります。

 

公園内では、バスツアーもあり、レンタカー、自家用車でも観光して回れます。

 

また、園内にはロッジなど宿泊施設がありますが、個人で手配する場合、一年近く前から予約しなければ気に入ったロッジの予約は難しいです。

 

近くの町、ジャクソンホールにも多数のホテルなどがあります。

 

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世界遺産になった他の七色(虹色)の湖について

「イエローストーン国立公園」、ワイオミング州ティトン群にある、<グランド・プリズマティック・スプリング>は、世界で三番目に大きい熱水泉です。

 

1992年に世界遺産に登録された、中国四川省のチベット自治区にある「九寨溝(きゅうさいこう)」は、青く澄み切った水、湖底の苔、光の屈折具合で美しい虹色をたたえる湖として広く知られています。

 

 

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