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藤田倭(ソフトボール)の読み方は?出身中学や高校はどこ?

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今回、見つけた気になるあの人。

 

それはソフトボール日本代表の投手藤田倭選手です。

 

彼についていろいろと情報を集めてみました。

 

果たして、彼の素顔とはどんなモノなんでしょう。

 

藤田倭選手のプロフィール

名前の読み方は藤田倭(やまと)といいます。

 

実際、やまとという名で男性と間違られているのではないかと思います。

 

だけど、れっきとした女性です。

 

1990年12月28日、年齢27歳です。

 

出身地は長崎県佐世保市になります。

 

身長は165センチ

 

彼女は投手であり、優れたバッターでもあるいわば、二刀流の選手です。

出典:http://www.softball.or.jp/info_news/

彼女が二刀流の選手になったのは

ちなみに二刀流と言われる所以は彼女が攻めと守り、どちらにも優れている選手だと言う証拠です。

 

しかも、昨年のソフトボール日本シリーズで最多勝・本塁打・打点王の3冠に輝きました。

 

 

最多勝はそれだけ、彼女が投げた試合が勝っているということです。

 

本塁打はそれだけ、彼女が打っているということになり打点王というのも伊達じゃないということになります。

 

だけど、攻撃も守りも優れている選手はなかなかいないモノです。

 

さらに投手は守りのかなめです。

 

なので、投げることに固執しなくてはいけません。

 

ちなみにプロ野球でも投手は打撃に力をいれていない場合が多いです。

 

実際、パ・リーグではDH制(投手が打席に立つ時代打選手を置く制度)があります。

 

つまり、投手は何も攻撃に参加しなくてもいいということです。

 

だけど、二刀流だということはピッチャーでありバッターもこなせる選手だということです。

 

そして、藤田倭選手のその才能を見出したのはチームの山路監督です。

 

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山路監督が彼女を見出したのは

それは打撃練習中の藤田選手をみた時でした。

 

パワーが半端ないなという感想です。

 

そこで彼女が入社後に、二刀流を薦めました。

 

だけど、彼女が投手として伸び悩んでしまったので一時中断しました。

 

それでも、監督の投手と打者は、どちらも下半身が強く使い方がにているという言葉で再びチャレンジ。

 

その結果、数年後再度打者としての練習も始めると、投手としてのメリットまでも発見できました。

 

1つは投手だからこそわかる打席にはいったときの投手の心理。

 

2つ目は打者心理を逆手に取った責め方です。

 

14年には最多勝をあげることができたそうです。

 

ソフトボールの経歴-学生時代

まずは地元の佐世保市立崎辺中学校へ進学した頃、すでにソフトボールの経験者でした。

 

なんでも、投手として活躍していたそうです。

 

ちなみに彼女は大阪府生まれです。

 

多分、中学に進学する前に九州に引っ越したんだと思います。

 

さらに佐賀女子短期大学付属佐賀女子高校に進学しました。

 

そして、高校はスカウトされて入学。

 

つまり、中学から才能の片りんはあったのかもしれません。

 

さらに彼女が1年の時にはチームは高校総体で優勝。

 

要するに、佐賀女子短期大学付属佐賀女子高校はソフトボールの強い学校だったのです。

 

彼女はここで3年間、ぴっちりもまれることになりました。

 

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ソフトボールの経歴-社会人時代

高校を卒業した彼女は太陽誘電女子ソフトボール部に所属しました。

 

ちなみにこのチームは群馬を拠点としています。

 

さらに入部1年目に見事新人賞を獲得。

 

実際、ソフトボールの新星現れたんですね。

 

2012年にはソフトボール日本代表に選出です。

 

2020年はソフトボールがオリンピックの種目に復活します。

 

彼女はきっと、2020年のオリンピックでの重要な選手の1人になってくれるでしょう。

 

家族や兄弟について

実際のところ、藤田倭選手の家族や兄弟について詳しく判りません。

 

というのも、彼女は1スポーツマンだからです。

 

なので、家族の情報が公表されていないのも当たり前かもしれません。

 

なんたって、プライベートですから。

 

でも、プライベートでの写真で子供と一緒に写っているのをみつけました。

 

 

実は彼女、お兄さんがいるんです。

 

ソフトボールもお兄さんの影響で始めたそうです。

 

ひょっとしたら、一緒に写っているのはお兄さんのお子さんかもしれません。

 

意外な彼女の一面ですね。

 

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情熱大陸に出演!

何しろ、打っても投げても一流の選手というのは少ないです。

 

だけど、藤田倭選手はその少ない選手の1人なのかもしれません。

 

女子ソフトボールの次世代のエース、それが藤田倭選手です。

 

 

といっても、身長165センチは投手としては小柄なのかもしれません。

 

何しろ、ピッチングとバッティングの両方優れた選手です。

 

小柄だけど大きく足を踏み出し、力を爆発させるような投球。

 

最速111キロの速球を投げ込みます。

 

2017年11月12日の情熱大陸。

 

彼女に密着取材してお届けします。

 

最後に

最終的にまとめてみると藤田倭選手はソフトボールのピッチャーとバッターとしての二刀流の選手だということです。

 

さらに2020年、オリンピックの種目にソフトボールが復活。

 

彼女はそのオリンピック日本代表の一員になる可能性が高いということです。

 

なので、どんどん活躍して金メダルを狙うチームを引っ張っていってください。

 
 

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