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秦由加子選手の経歴は?カルパラ出演で出身中学や高校が気になる!

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皆さんは、秦由加子選手を知っていますか?

 

彼女はトライアスロン競技パラリンピックに出場する選手で、パラの選手の中でも最も注目されている選手の1人です。

 

今回「カルパラ」に出演するそうなので、どのような選手なのか、出身中学や高校などを調べてみましたので参考にしてください。

 

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プロフィールについて

出典:https://www.marsflag.com/yukakohata/

秦由加子選手のプロフィールについて見てみましょう。

生年月日:1981年4月10日生まれ
年齢:36歳
出身:千葉県
身長:165センチ
血液型:AB型

年齢よりもとってもお若い気がしますね。

 

学歴について

秦由加子選手の出身中学、高校、大学について見てみます。

 

中学:和洋国府台女性中学校
高校:和洋国府台女子高等学校
大学:和洋女子大

 

私立中高の出身で、お嬢様学校だったんですね。

 

中学から大学までのエスカレーター式の学校のようです。

 

大学では栄養学科で学んでいたそうです。

 

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カルパラに出演することについて

カルパラについて、よく知らない人もいると思うので解説したいと思います。

 

NKH放送番組「金曜イチからスペシャル」に副タイトルして「カルパラ」が名付けられています。

 

文化的な側面からパラリンピックに焦点を当ててゲストをお迎えして色々と話を聞くという番組です。

 

カルチャーパラリンピックから「カルパラ」と言われているようですね。

 

香取慎吾さんが出演されている番組で毎週金曜の午後7時30分から放送されています。

 

当時、SMAPだった頃に「日本財団パラリンピックサポートセンター」の公式応援サポーターに就任していたのが縁で始まったそうです。

 

毎回ゲストは変わりますが、色々と話が聞けるので楽しみにされている人も多いようです。

 

パラリン競技を始めたきっかけについて

13歳の時に骨肉腫を発症したのをきっかけに右大腿部を切断されています。

 

幼い頃水泳をされていましたが、2007年に水泳を再開されたのがきっかけです。

 

2008年障害者水泳大会に参加されたのがこの世界に入る転機となっています。

 

2010年から2012年まで国際大会強化指定選手として、さまざまな大会へ出場され、2013年にトライアスロン競技に変更されています。

 

2013年6月の幕張トライアスロン大会に参加を皮切りに好成績を残されています。

 

翌年7月には日本トライアスロン連合のパラトライアスロン強化指定選手A指定を受けられています。

 

水泳からトライアスロンに転向したのをきっかけに、数多い大会に参加をして優秀な成績を納められています。

 

彼女の能力には高い評価がされています。

 

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骨肉腫を発症して、大腿部の切断を余儀なくされたことで義足での生活が始まりました。

 

発症後はしばらく、スポーツから遠ざかっていたようです。

 

24歳を期に水泳を再開して、26歳の時に「千葉ミラクルズSC」に応募しました。

 

それから練習や経験などを積んで強化指定に名を連ねるまでに成長しました。

 

今まで経験したことのない、トライアスロンの魅力に惹かれていったようですね。

 

今でも大きな大会や強化選手に選出されるまで自分を研鑽されているようです。

 

笑顔がとても素敵なチャーミングな女性です。

 

2020年のオリンピックも是非、応援したいですね。

 

何がきっかけで、人生が変わるのか分からないものですよね。

 

2012年の冬にスポーツクラブの練習会に参加をしたときに「競技用義足をかっこいい」と思って、試着して試走したことが競技人生の始まりだったんですよね。

 

切断当時は、「義足なんて恥ずかしい」と思っていたとも告白されています。

 

最近、テレビでも「義足」などの特集を番組で放送されていたのを見たことがありますが、昔に比べると技術も進化して、本物の足と見分けがつきにくいほど精巧に作られているんですね。

 

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「障害者」という概念も少しずつ変わってきているように感じます。

 

「障害者」であるかどうかは、自分の考え方1つで変わります。

 

「健常者と同じような生活がしたい」これは、誰もが考えたり思ったりしているんですよね。

 

「義足だから何もできない、未来がない」というのではなく、何かできることや打ち込めることを見つけることが明るい未来を掴むキッカケになるんだと思います。

 

今まで「走る」ということから遠ざかっていたことが、切断前と同じように「走る」という感覚を取り戻し、何か新しいことに挑戦したいという気持ちにさせてくれた。

 

それから、段々と考え方にも変化がでてきてトライアスロンに転向するのがきっかけとなり右足を鍛えることになったそうです。

 

それからというものの競技へと夢中になり開始から3年で大きな国際大会でも5位圏内に入賞するなどトップ選手の仲間入りを果たしてきました。

 

テクニックを磨くことで、世界との差を知事MELL努力を積み重ねて、日々研究をされています。

 

経験や努力を重ねることで自ずと結果はついてきます。

 

自分の弱点などを克服するために、朝の早くからトレーニングを始めて体幹を鍛えたりしているそうです。

 

今は、この競技が楽しくて仕方ないそうですね。

 

今までの遠ざかっていた溝を埋めるかのように夢中になっているそうです。

 

本当に素敵な選手ですよね。

 

一度は、挫折や希望までも失う病気になったにも関わらず「諦めない心」が今の彼女を導いてくれてるだんと思います。

 

普段は、OLをされていますが競技との二足のわらじを謳歌しているのが羨ましいです。

 

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