作家

かこさとし(絵本作家)の作品のタイトルについて!年齢や性別についても!

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出典:http://kakosatoshi.jp/

昔からのロングヒット絵本を生み出している、かこさとしさん(^^)

 

本屋さんに行くと、「あっ!この本、昔読んだなぁ~。」と懐かしくなっちゃいます。

 

そんな偉大でNHKの番組にも登場した、かこさとしさんについて見ていきましょう。

 

絵本作家かこさとしさんの作品のタイトルの紹介

かこさとしさんは、たくさんの絵本を世の中にリリースしています。

 

代表的なのが、だるまちゃんシリーズである「だるまちゃんとてんぐちゃん」「からすのパンやさん」です。

 

今でも本屋さんや図書館に置いてあり、親の世代が小さい頃読んで自分の子供に読み聞かせる人もいるぐらいです。(←私ですw)

 

また、「どろぼうがっこう」「はははのはなし」など数え切れない絵本をリリースしています^_^

 

また、「大きな大きなせかい」など科学の本も出版しています。

 

色々な本を描いては自分にダメ出しを繰り返しているそうで、絵本に対する情熱を長年持ってる方なのです(^^)

 

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かこさとしさんの漢字での名前と本名

出典:http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=13

かこさとしさんの本名は、中島哲(さとし)です。

 

「加古里子」と活動している時もあります。

 

また、里子は俳号(本を描く時のニックネームのようなもの)だそうです。

 

加古里子=かこさとしなのです^_^

 

かこさとしさんの年齢や性別は?

かこさとしさんは、里子とも書きますが性別は男性です。

 

本名が哲さんなので、本名が分かれば男性だなって分かりますよね^^;

 

そして、年齢はなんと今年で92歳!!

 

私が絵本を読む時代なんて20年以上前だったのに、その頃から活躍してる作者なら多少はお年寄りかと思いきや..。

 

まさかのオーバー90歳でビックリです(笑)

 

しかも2016年に新作の絵本を発表するなど、本当に90歳以上なの??と思う活躍っぷりです(@_@)

 

90歳を超えてますから、当然ながら戦争も経験しています。

 

かこさとしさんは視力が昔から弱いらしく、若い時は視力が良ければ特攻隊に選ばれていたなどの衝撃エピソードもあります(*_*)

 

辛い戦争をしたからか、かこさとしさんは子供たちが賢く、健やかに育つようにと願っていて、それが作品にも現れています(^^)

 

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出身、学歴について

かこさとしさんの出身は、福井県越前市です。

 

8歳に東京の板橋に引っ越しをしているので戦争中は東京にいた事になり、激動の日本を体験してる方です。

 

高校は昔の成蹊高等学校で、旧制成蹊高等学校とも呼ばれています。

 

この高校、著名な出身者を見るとすごいんです(笑)

 

東京大学の名誉教授、日本銀行元理事、衆議院議員などなど、日本のトップをぞろぞろ輩出してます(@_@)

 

かこさとしさんは、そんな著名人の1人なのです。

 

そして、高校卒業後は東京大学工学部に進学して、昭和電工に就職しています。

 

研究所に勤めながらも児童向けの人形劇や紙芝居などの活動もし、47歳で会社を退社した後はフリーで活動してるのです。

 

いわゆる、脱サラ作家ですね。

 

サラリーマン時代から福祉に興味あったのが分かります。

 

そして、かこさとしさんが幼い頃は自然いっぱいの中で育ったらしく、それが絵本から見て取れます(^^)

 

さらに色んな経験をしたからこそ、色んな本が描けるのだなと分かります。

 

ちなみに、結婚もしています。

 

奥様は元部長秘書だったらしく、ご両親揃ってエリートなのです。

 

また、娘さんがいたそうですが、あんまり娘さんとかこさとしさんは遊んでないそうです(汗)

 

かこさとしさんは、子供は子供と遊ぶのが1番健全と思っていたからだそうですよ^_^

 

確かにそうですよね。

 

親と遊ぶのも大切ですけど、子供同士で遊ぶと学ぶ事はたくさんあります(^^)

 

かこさとしさんの作品は、そんな子供同士の健全さも読み取れます。

 

読んでいて微笑ましいのが、ロングセラーの理由なんじゃないかと思います。

 

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かこさとしさんの最近の病状について

かこさとしさんは現役の作家さんですが、90歳以上という事でやはり全く持って健康という訳ではないようです。

 

かこさとしさんは緑内障という目の眼圧が上昇してしまう病気を持っています(TT)

 

緑内障になると、目で見た情報を伝達する神経が上手く働かなくります。

 

作家さんにとっては致命的な病気ですよね。

 

かこさとしさんは、目が見えなくなる前に多くの作品を残したいと今も奮闘しています。

 

子供たちが賢く、健やかに育つように絵本を描き続けてるかこさとしさん。

 

最近は毒親だの、モンスターペアレント、子供の睡眠不足、スマホ育児、塾に忙しい子供など子供と親に対するマイナスの言葉が多いですよね(=o=;)

 

子供が健やかに育つのは、昔よりも難しいんじゃないかと思います。

 

しかし、かこさとしさんの作品を読むと「健やか」「賢い」など子供が生き生きしてるような気がします。

 

そんな絵本の想いを、絵本を通じて子供達に伝えれたらと、絵本世代の子供を持つ私はかこさとしさんの作品を積極的に読ませていきたいと思います(^^)v

 

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