2018年ドラマ

眠狂四郎で吉岡里帆のかつらが茶髪の理由は?時代劇での違和感に迫る!

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今回、吉岡里帆さんがフジテレビ系ドラマ「眠狂四郎 The Final」(2月17日放送、後9:00)で時代劇に初挑戦します。

 

だけど、何故か彼女の髪は茶色です。

 

その理由と今回の彼女の役柄について迫っていきたいと思います。

 

出典:http://photagram.net/

吉岡里帆のかつらが茶髪の理由は何?

まず、眠狂四郎はバテレンと武士の娘の間に生まれた剣士です。

 

なので、彼の髪は茶髪という設定です。

 

吉岡里帆さんは謎の武家の娘として登場します。

 

しかも、眠狂四郎に向かって「父上」と呼びかけます。

 

要するに父親の眠狂四郎の髪が茶髪だからその娘である吉岡里帆さんの髪も茶髪という理由なんですね。

 

案外、単純な理由でした。

 

だけど、ここからが単純じゃないんです。

 

何故なら、狂四郎は孤高の剣士。

 

当然、奥さんなんていません。

 

ましてや、娘なんているはずがないんです。

 

確かに過去につきあった女性がいても、根無し草の彼のこと、女性の前から姿を消しても不思議ではありません。

 

当然、「父上」と慕う娘がいても戸惑うばかりです。

 

ただ、最初は周囲の人に戸惑いを与えるだけで素性は謎となっています。

 

つまり、父と慕っているけど、この娘、本当に自分の子か。

 

と、主人公に思わせる役どころです。

 

どうやら、ドラマが進行していくうちに彼女の素性も明らかになる。

 

こういう展開になると思います。

 

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あらすじをわかりやすく説明します!

眠狂四郎といっても、時代劇に相当詳しい人でないとあらすじが全く分からないかもしれません。

 

父親がバテレンだったために周囲から隠されように育った主人公。

 

複雑な生い立ちを持つ円月殺法の使い手の彼は悪徳大名や商人に正義の剣をふるう。

 

今回は放浪の旅から江戸へ帰ってきた彼が自分と同じ円月殺法の使い手である妖術の使い手・加賀美耀蔵(かがみ・ようぞう)と対決します。

 

本筋はそうでも、それ以外にもいろんな騒動がおこります。

 

吉岡里帆さんの件もそうです。

 

果たして、彼女は本当に眠狂四郎の娘なんでしょうか。

 

結末はドラマを見ればわかります。

 

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眠狂四郎役の田村正和さんについて

昭和映画史に坂東妻三郎という名優がいました。

 

田村正和さんは坂東妻三郎の三番目の息子です。

 

1943年8月1日生まれの73歳になります。

 

ちなみに故田村 高廣さんは彼の兄です。

 

そして、田村亮さんは弟になります。

 

他にも異母兄弟である水上保広さん、甥っ子の田村 幸士さんも俳優です。

 

さて、話は変わって田村正和さんは以前、ドラマで眠狂四郎をやっていました。

 

そして、今回の眠狂四郎役は、なんと半世紀ぶりの復活なんだそうです。

 

しかも、彼自身、時代劇は久しぶりです。

 

でも、元々は時代劇畑の人なんです。

 

なので、時代劇の立ち回りは見ものだと思います。

 

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今回のキャストについて

まず、今回の1番の敵、加賀美耀蔵

 

なんといっても眠狂四郎と同じ円月殺法の使い手であり妖術使いです。

 

演じるのは椎名桔平さんです。

 

1964年生まれ、現在53歳。

 

なんと、田村正和さんとは20歳の年の差です。

 

次は眠狂四郎にとって股肱の配下。

 

掏摸(スリ)の金八は博打場で狂四郎に見出された人物です。

 

演じるのは八嶋智人さんで田村正和さんとは「古畑任三郎」で共演しています。

 

なので、息のあったやり取りが期待できます。

 

そして、眠狂四郎を一途に愛する1人の女性。

 

常盤津(三味線音楽の一種)の師匠の文字若は名取裕子さんが演じます。

 

実は素通りのお仙という凄腕の掏摸だった彼女。

 

金八からは姐御と慕われ、献身的に眠狂四郎に尽くすんだそうです。

 

そして、最後は眠狂四郎の祖父に当たる人物です。

 

もと大目付の旗本の松平主水正津川雅彦さんがやります。

 

ちなみに彼は1940年生まれで田村正和さんと3歳しか違いません。

 

なのに親子ではなく、祖父と孫の設定です。

 

ということは、津川雅彦さんは年相応の役で田村正和さんはかなりサバを読んでいるということになりますね。

 

もっとも、役柄の年と役者の年齢は関係ないんですが。

 

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眠狂四郎 The Finalの撮影場所・ロケ地

ちなみに撮影は2017年春からおよそ1カ月かけ京都の太秦で行われました。

 

田村正和さんにとって太秦と言えば生まれ故郷です。

 

それに太秦の撮影所といえば父親が作った撮影所です。

というのも、東映京都撮影所の前身は田村正和さんの父、坂東妻三郎が開設した坂東プロ太秦撮影所です。

 

しかも、田村正和さんは子供の頃から役者の道を目指していました。

 

なので、撮影所は父親と一緒に通ったことのある思い出の地です。

 

最後に

「眠狂四郎 The Final」はおそらく、田村正和さんが演じた眠狂四郎の最終形態だと思います。

 

ちなみに以前、演じていたのは20代後半だったそうです。

 

だけど、現在すでに70代ですからね。

 

体力的に限界があると思います。

 

だけど、その分、見どころが満載です。

 

特に3日もかけた殺陣には注目してほしいです。

 

田村正和さんは現代ドラマが多いんですが。

 

若い頃は時代劇の役者だったんです。

 

さらに眠狂四郎の前に現れた謎の娘は本当に彼の子なのか。

 

その行方も気になります。

 

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