医療

三角和雄院長(千葉西総合病院)カテーテルの評判や6元同時治療室について!

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狭心症や心筋梗塞といった心臓の病気は、死因としてはとても多いです。

 

そしてこれらは年齢とともに誰でもなる可能性があるものであり、直接いのちに関わる病気でもあります。

 

それゆえ発見や治療は1分1秒が非常に重要になることは、みなさんもご存じのとおりです。

 

さて、今回は狭心症や心筋梗塞などの心臓病治療に関して右に出るものはいないと言われるほどの凄腕医師、千葉西総合病院院長三角和雄さんに注目してみましょう。

 

三角和雄さんのプロフィールはもちろん、なぜ彼が「神の手」と言われるのか、その理由についても調べてみましたよ。

出典:http://www.chibanishi-hp.or.jp/

三角和雄さんのプロフィール

まずは、三角和雄さんのプロフィールから紹介していきましょう。

 

・三角和雄(みすみかずお)

・1957年11月20日生まれ

・大阪府出身

・千葉西総合病院院長、同心臓センター長、東京医科歯科大学臨床教授

・大阪学芸大学附属高等学校卒業→東京医科歯科大学医学部卒業

 

現在松戸市にある「千葉西総合病院」で院長を勤める三角和雄さんは、大阪の出身です。

 

お母様が教育熱心な方だったようで、三角和雄さんとお兄さんは幼稚園から高校まで大阪学芸大学の附属学校に通っていました。

 

三角和雄さんは小学生の頃にリウマチ熱で2ヶ月入院したことから、医師に憧れを抱くようになり、その頃から医師を目指し始めたそうです。

 

小学生の頃からの夢を叶えたんですね!

 

素晴らしいです。

 

医師免許取得後は東京医科歯科大学に勤務し、イリノイ大学シカゴ校への留学中にカテーテルと出会います。

 

アメリカで12年間様々な臨床と向き合って己の腕を磨き、カテーテルの技術を持ち込むため日本に戻りました。

 

今ではカテーテル治療件数は日本で1、2位を争うほど。

 

それほど多くの人が、三角和雄さんにいのちを助けられているのです。

 

体にやさしい「心臓カテーテル治療」とは?

狭心症や心筋梗塞のほとんどは、高脂血症や動脈硬化などにより血管が詰まってしまうことが原因。

 

そのため治療では、血管を広げる手術が行われます。

 

三角和雄さんの専門分野であるカテーテルとは、手首や足の付け根の血管から細い管(カテーテル)を挿入し、バルーンによって血管を広げるというもの。

 

今までの胸を大きく切開する手術と比べ、患者の負担は明らかに少なくてすむようになりました。

 

実際、心筋梗塞などは高齢者に多いので、体力の低下する高齢者にとっても、カテーテル治療は重宝していると言えるでしょう。

 

6元同時治療室とは何?

三角和雄さんの勤務する千葉西総合病院内には、「カテーテルスタジオ」と呼ばれる部屋があります。

 

カテーテルスタジオには6つの手術室があり、それぞれの様子をモニターで見ることができます。

 

つまり、6人同時にカテーテルの治療をすることができる、ということ。

 

三角和雄さんはカテーテルスタジオで手術の様子を見て、無線で指示を出しています。

 

もしも呼び出しがかかればすぐに出向き、治療に加わっているそうです。

 

カテーテル治療の中でも難易度の高い「ロータブレーター」という治療を聞いたことがありますか?

 

ロータブレーターとは、米粒くらいの大きさのドリルで、石のように固くなったコレステロールを削ること。

 

力加減が非常に難しく、ロータブレーターを扱える医師はそうはいません。

 

失敗すれば血管を破いてしまいますからね。

 

三角和雄さんはこのロータブレーターを扱える数少ない医師の1人。

 

毎日数多くの治療をしていることからも、「神の手」と呼ばれているのです。

 

三角和雄さんの評判は?

ここまでの紹介でも分かるように、三角和雄さんの評判はとてもいいです。

 

どんなに難しい心臓カテーテル治療も、三角和雄さんに任せれば安心!といったところ。

 

こればかりは経験がものを言うのでしょうが、三角和雄さんはアメリカで12年も経験を積んでいますからね。

 

アメリカ時代に培ったカテーテル技術を、これからももっと日本に広めていってほしいと思います。

 

三角和雄さんが注目されたニュースはある?

2017年8月1日放送のテレビ朝日「モーニングショー」内の「聞きトリ!」というコーナーで、三角和雄さんのカテーテル治療が紹介されました。

 

このコーナーは羽鳥慎一さんが現地へ足を運び、聞き取り調査を行うというもの。

 

この番組で三角和雄さんの名前を知ったという人もいるかもしれませんね。

 

このとき、ロータブレーターも紹介されていました。

 

まとめ

心臓カテーテルの凄腕医師、三角和雄さんについて紹介しました。

 

体に負担の少ないカテーテル治療は、これからの医療でますます発展してくることでしょう。

 

これからも三角和雄さんにいのちを救われる人が、たくさん出てくるのではないかなと思います。

 

 

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