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富島高校(宮崎)の野球部監督は誰?選抜2018出場メンバーについても!

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廃部寸前だった野球部を蘇らせて、センバツに初出場させた監督がいます。

 

廃部寸前だった野球部は宮崎県にある富島高校です。

 

ドラマになってもおかしくないような、逆転の蘇りを作った監督と選手にスポットを当てていきましょう(^^)/

 

 

富島高校野球部を復活させた監督は誰?

廃部寸前だった富島高校野球部を復活させた監督は、浜田登監督です。

 

浜田登監督はこんなにも偉大な監督なのに、Wikipediaがありません(*_*)

 

芸能人ではないので、所属事務所のプロフもなしですw

 

なので情報サイトの情報をかき集めて、浜田監督の経歴を振り返ります。

 

まず、浜田監督は2018年の2月時点で50歳との情報がありました!

 

宮崎市出身で、野球は小学3年生からスタートしています。

 

 

宮崎商業高校では野手、その後は現在の現九州国際大学に進学し、野手や学生ながらにコーチを経験します。

 

そして教師になろうと教員試験を受けますが不合格(;_;)

 

サラリーマンになりますが、20代の時に再び教員免許にチャレンジして教師となります。

 

母校の宮崎商業高校の野球部監督に就任したのは2003年です。

 

宮崎商業高校は強豪チームであり、勝って当たり前です。

 

甲子園なんて当たり前~ですw。

 

そこで、全くの無名チームである日向市の県立富島高校に2013年に赴任し、0から強豪チームを作っていくのでした^_^

 

しかし、赴任した先の富島高校は部員11人の廃部寸前(゚д゚)!負けて当たり前です。

 

それを3年で九州大会へ出場、甲子園は5年で出場とアッという間に大きくしてしまったのです(^o^)

 

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センバツ甲子園出場したメンバーについて!

主将の中川大輝選手についてご紹介します。

 

ポイントゲッターとして浜田監督から信頼が厚い主将です。

 

決勝点を稼ぐなど、頼もしい活躍を見せています(^^)

 

そのポイントゲッターの源は、以外にもアルバイトです。

 

遠征費を稼ぐために建設関連会社で働いたらしく、すごく真面目な印象を受けます。

 

 

また、中川選手のお父様は日本体育大学の野球部で明治神宮大会に出場したそうです。

 

その影響で小学1年生からソフトボールを始めています。

 

「日頃の精神面の指導が、集中力を高めてくれる」と浜田監督への尊敬感を感じる言葉を発言してる事もあり、監督と主将は良い関係っぽいですね(^^♪

 

集中できるからこそ、逆転勝利など試合に強いのでしょう(^^)/

 

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投手の黒木将胤選手について

「くろぎ しょういん」と読むそうです。

 

エースであり、ピンチヒッターでもあり期待がかかる選手です^_^

 

1年生の時から注目されていて、黒木選手を中心に守備から攻撃へと流れを作るそうです。

 

つまり、キーパーソンですね(^^)

 

浜田監督直々にスカウトされた人物であり、コントロールも良しのエースです(^^)/

 

弱小だった富島高校野球部はなぜ強くなった?

富島高校野球部は、浜田監督が赴任した時はわずか11人しか部員がいませんでした。

 

1年生が6人、2年生が5人で3年生は0人です。

 

一時期は5人にまで落ち込みましたが、現在は32人です(^^)

 

マネージャーは4人いて、全部で36人が野球部です。

 

そして、地元である日向市の選手は17人と半数を占めています。

 

詳しい部員の推移は分かりませんが、11人からだいぶ増えましたよね(^^)

 

これは、浜田監督がスカウトしたからなど浜田監督の努力のお陰だと言えます(^o^)

 

そして浜田監督は野球の基礎を叩き込み、実戦に近い練習をして、秋大会のシード権を獲得しました!

 

また、中川主将の言葉にあるように、なぜバッティングするのかなど考える事、つまり精神面から鍛えていったのです。

 

基礎と精神、それが強くなった要因ではないかと考えられます^_^

 

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浜田登監督の逆転の戦法とは?

富島高校は、逆転の富島と呼ばれています。

 

これは字の通り、宮崎大会で3回戦、3連続で2点を追う9回で同点し、結果的に1点差で勝ったからです(・o・)

 

逆風に強いのが富島高校なのです(^^)

 

しかし、最初から逆転の富島だなんて事はありませんでした。

 

最初は先手で主導権を握れば勝てるのが富島でした。

 

しかし、反対に先手しなければ負けてしまうのです。

 

7回で5点取られ、逆転されて危ない時もありました。

 

しかし、危ない時でも結果的に持ち直し、劇的な勝利を収めた時もあります。

 

それが逆転の富島の始まりです。

 

 

マスコミ操作とはどんな内容?

マスコミに意図的に逆転の富島とアピールし、自分達の士気を上げていったのです(^o^)

 

それからは、初回で3点を入られても負ける気せずに粘り強く諦めないスタイルが逆転の富島となりました。

 

逆転の富島と名前が有名になれば、相手チームもビビリますよね^^;

 

浜田監督は、「心があって初めて技術が身に付く。」という理念がある通り、精神面など内面を磨くのを重要視しています。

 

強くなるには心から、心があるから技術が身に付き、本当に逆転できる力量が付くんですよね(^^)

 

逆転戦法をマスコミにアピールした浜田監督は策略化です(*^^*)

 

そして、富島高校の活躍に目を見張るしかありません。

 

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