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西野監督(サッカー日本代表)のポーランド戦采配はとてもギャンブル?

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ポーランド戦で約10分に渡るパス回しをして、時間を稼ぎ、ポーランドに負けはしましたが、セネガルが負けたことによって、サッカー日本代表は見事決勝トーナメントに進むことが出来ました。

 

 

しかし、このパス回しは、日本国内だけではなく、海外も批判の声を上げるなど、問題視されています。

 

決勝トーナメントに進むための手段としては、賭けでもあったが、見事にその賭けに勝った日本は、ルールを最大限に生かした、知的な勝利と言えるでしょう。

 

しかし、勝つ為とはいえ、批判があることは当たり前であり、監督の指示とはいえ、選手たちもは批判が及びます。

 

そこで西野監督は、選手に謝るという決断をしたわけです。

 

決勝トーナメントに行くために、ルールを最大限に生かしたのだか、やはり不本意であった選手もいたかもしれないし、美しいサッカーと言えなかったのも事実ではあることから、西野監督は謝ったのでしょう。

 

他の国でもパス回しして時間を稼ぐ戦法はやっているし、ワールドカップに限らず昔からある戦法の一つですが、日本代表の場合、同じパス回しするのにも若干美的センスがなかったような気もしますね。

 

ダルそうに自分本位でないようなパスの仕方が各国のメディアの反感を倍増させてしまったのかもです。

 

 

しかし、なにわともあれ、日本代表は決勝トーナメントに出れるという事実があり、もう一試合日本代戦を観れるかとは幸せです。

 

次のベルギー戦次第でミラクルを、またまたジャイアントキリングを見せてほしいと願うばかりです。

 

 

引用元:西野監督、ポーランド戦一夜明けイレブンに謝罪「素直に喜べない状況をつくってしまった」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000073-sph-socc @YahooNewsTopics

日本代表の西野朗監督(63)は第2戦のセネガル戦から先発を6人変更したが、機能せず後半14分に決勝点を奪われた。同時刻に行われたコロンビア―セネガル戦の結果により、アジア勢最多となる3度目の決勝トーナメント(T)進出は果たしたが、終盤に見せた時間稼ぎのボール回しは大きな波紋を呼んだ。

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