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潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産登録!場所についても!隠れキリシタン感想について

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日本では長い間、キリスト教の信仰が禁じられていました。

 

しかし、隠れて信仰を続けた人々がいました。

 

彼らの遺産、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」、世界遺産22件目に登録されることが決定しました。

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

日本国内では文化遺産、18件と自然遺産が4件の22件目になります。

 

そもそも、世界遺産は世界中の人たちの宝物として守っていく必要のある貴重な文化財になります。

 

今回、そんな世界遺産として認められたのが「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」になります。

 

ちなみに世界遺産に認められるためには国の推薦が必要です。

 

そして、ユネスコが認められたモノになります。

 

つまり、それだけ歴史ある貴重なモノだということです。

 

場所はどこ?

大浦天主堂(おおうら てんしゅどう)が潜伏キリシタンの関連遺産での象徴として表記されており、長崎県長崎市にあるカトリックの教会堂となっています。

場所は、長崎県長崎市南山手町5-3で、下記の地図のとおりです。

隠れキリシタンとの違いなど

江戸時代、日本のキリシタンは無理やり改宗を迫られ、様々な迫害をうけました。

 

彼らは改宗を受け入れたと見せかけて、隠れてキリストを信仰していました。

 

今回、世界遺産として登録される建造物の中には国内最古のキリスト教会の国宝「大浦天主堂」もあります。

 

他にも禁教期に形成された集落など12の資産で構成しています。

 

さらに潜伏したキリシタンは神社の氏子を装ったり、離島に開拓移住。

 

様々な潜伏の記録が今回、世界遺産として登録が決定しました。

 

長崎、天草の「潜伏キリシタン」が世界文化遺産に決定 22件目(産経新聞) – Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000534-san-life @YahooNewsTopics
バーレーンのマナマで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は30日、約250年続いたキリスト教禁制と独自の信仰の歴史を示す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県、熊本県)を世界文化遺産に登録することを決めた。

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