アレルギー

紫外線アレルギーの顔や首の赤みや腕の症状 必見!日焼け止めの塗り方も!

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本日は皮膚に出る紫外線アレルギーについてのお話をさせていただきます。

 

そもそも紫外線アレルギーとは何かと言う事を先にご説明させて頂きますと、紫外線アレルギーとは『日光過敏症』の中の一種類となりまして、別称としては『日光アレルギー』ですとか『光線過敏症』等と呼ばれる事もあります。

 

また本来であれば影響の無い程度の紫外線の量を浴びただけなのに皮膚また場合によっては目に湿疹や腫れが出たり痒みなどのアレルギー的な症状が出てしまうのです。

 

尚、大体は2~3日で治る場合が多く、一回症状が出ると耐久性ができてその後は出にくくなると言われています。

 

具体的な部位別の症状の説明もさせていただきますので、是非ご参考にしてみて下さい。

 

紫外線がもたらす皮膚の症状とは?

普段何気なく浴びている紫外線ですが、いったいどの様な症状が現れるのでしょうか。

 

一般的にアレルギーと聞くと皮膚に何かしらの異常が起きると言うイメージがありますが、紫外線の場合にはこの様な単純な症状ではなく、目を含めた体全体に症状が出てしまう事があるのです。

 

しかも単体ではなくて複数の症状が一緒に現れてしまう事がありますのでちょっと厄介な症状になるのです。

 

特に今回は肌に出る症状について詳しくご説明をさせて頂きたいと思っています。

 

また見た目の症状の段階や完治するまでの期間は個人差があるので一概には言えませんし、日光に当たっていないのに症状が現れる事もありますので、それぞれの症状の内容を予め知っておくと良いでしょう。

 

赤みについては皮膚が赤くなり、元の色と比べると分かりやすい位に差が出ます。

 

また湿疹につきましては、別の病気等でなった事がある人でしたら分かると思いますが、見た目は鳥肌の様に乾いた細かいつぶつぶや、あせもに似た湿疹が現れるのです。

 

そして厄介な痒みやかぶれについてですが、耐えられない程の強いむず痒い感覚から割と軽めの症状まで、その程度は人によってまちまちではありますが、どの様な症状にせよ、その部分を掻いてしまうと更に症状は悪化してしまいます。

 

また腫れにつきましては全体的に対象部分の皮膚が腫れてしまって、もし少し皮膚が熱いと感じた場合には熱を持つ事もあるのです。

 

そして水ぶくれも厄介な症状の1つになり、特にアレルギー反応が強い場合には湿疹等が悪化してしまって水ぶくれが生じる事があります。

 

因みに水ぶくれは無理をして潰してしまいますと更に痛みが増してしまって完治までに時間が掛かってしまいますので厄介なのです。

 

そして蕁麻疹(じんましん)については局地的にミミズ腫れの様に皮膚が盛り上がってしまいます。

 

 

顔や首、腕の症状について

次はもしも紫外線アレルギーになった場合に体の各部位毎に現れる症状やケアについてご説明をさせて頂きます。

 

もしも顔だけが紫外線アレルギーの症状が出てしまう場合には、どうしても顔は体と違い服を着る事が出来ませんので部位的にもどうしても紫外線を浴びやすくなってしまいます。

 

また顔に日焼け止めを塗っているのにも関わらず症状が現れると言う場合には使用している日焼け止めや化粧品に原因がある場合も考えられます。

 

また腕だけ紫外線アレルギーであると言う方は、特に夏場は半袖の環境が長いのでほんの少しの感覚で浴びた太陽光の中にも強い紫外線が含まれている事がありますので、紫外線アレルギーを発症してしまう事があるのです。

 

そして腕の内部と言うのは比較的紫外線を浴び難いのですが、しかし皮膚が柔らかいですので症状が出やすい部位とも言えるのです。

 

また首に症状が出やすい人もいますが、実は日焼け止めを顔や腕に塗ってケアしている人は多いのですが、首に塗り忘れてしまったと言う人も少なくはありません。

 

また首の後ろやデコルテでは頬よりも2倍以上の紫外線を受けていると言う説もありますので忘れない様に意識をする必要がある部位となるのです。

 

 

日焼け止めのおすすめの塗り方とは?

昨今ではだいぶ涼しくなってきたとは言ってもオゾン層の破壊によって季節に関係なく日焼け止めを使って紫外線から肌を守る事が大切となります。

 

特に4月後半のゴールデンウィーク辺りの行楽シーズンではまだ涼しい日もあるので日焼け止めは必要無いだろうと思ってしまいますが、早い人はこの時期から日焼け止をして肌が赤くなる人もいますので、ケアを初めておく必要があるのです。

 

また紫外線アレルギー対策として知っておくとお得な情報と致しましては、日焼け止めを塗る場合には適量をただ肌に塗れば良いと言う事ではなくて塗る前には必ず保湿をしてから塗る様にすればムラがなく均等に日焼け止めを塗る事が出来るようになりますのでぜひ覚えておくと良いでしょう。

 

因みにこの方法は1ステップ工程が増えますので確かに手間がかかってしまうのですが、通常日焼け止めを塗る場合には少なく塗るとムラになってしまう場合があり、特に頬、顎先、額、鼻頭等細かく高い部位には紫外線が強く当たりますので、ケアを行う為にも均一に塗る必要があるのです。

 

今日からでも行える方法となりますので、特に日焼け止めアレルギーが出やすいと言う方はぜひこの日焼け止めの塗り方を実践してみて下さい。

 

そして、おすすめの化粧水があるのですが・・・続きはこちらから

 

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