大野智くんがデザインしたJAL嵐ジェットのフライト時間や便名は

嵐の大野智くんがデザインした「Jal Fly To 2020特別塗装機」(ボーイング777-300型機)が、2020年東京五輪をPRするため、6月26日に羽田空港でお披露目されています。

dah4a6h4a4ht出典:http://travel.watch.impress.co.jp/

JALが今月、20年東京五輪&パラリンピックの公式サポーターに決定したため、2010年からイメージキャラクターを務めている嵐が、今回機体デザインを初めて手掛けたそうです。

そこで、嵐の中でも絵がとってもうまい、大野智くんにスポットが当たりました。

大野智くんは、今年7月に中国・上海で個展を開いており、芸術家の一面を発揮しています。

そして、これまでにも2010年以降、機体に5人の顔写真がプリントされた“嵐ジェット”が運航されてきた実績があるんです。

大野くんは、色鉛筆を用いて、構想期間を含め約1カ月もかけて完成させたそうです。

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大野智くんコメントピックアップ

「嵐も五輪に向けておもてなししたい」

「最初に話を聞いたときは本当にいいのかな?大丈夫かな?と…。こんな経験、二度とないので丁寧に描かせていただきました」

「もう何を描いていいのか分からなくなっちゃって。だから、最初に“輝き”だったり“希望”だったりっていう言葉を頭に入れてから描きました」

「ペンで下書きしたあと、何枚もコピーしていろんな色で試して、最終的にバランスのいい色の色えんぴつで清書しました。気に入っているところは、赤ちゃんがだんだんと子供、大人になっていくところだったり、日本の四季だったり、富士山のあたり。すごく時間をかけて丁寧に描かせていただきました。こんな経験は二度とないです」

「細かくカラフルな色を表現したかった」

「『希望』や『生命』などの言葉を考えてから絵を描いた。丁寧に描かせていただいた。もとは小さい絵だったので、大きくてビックリ!!」

「絵に集中するとアゴがしゃくれる」

「JALさんのジェット機とともに嵐も五輪に向けておもてなししたい」

「この飛行機とともに、東京五輪に向けて色々な『おもてなし』をしていきたい」

 

bdf6ba248出典:http://resemom.jp/

嵐メンバーのコメント

櫻井翔くん:「僕らの顔が描かれるということはあっても、描いた絵が(デザインされる)ということはなかったので。僕はただの一筆も描いてないんですけど(笑)。大野さんのデザインの中に我々の写真がスッと入っている感じ。完全にわれわれは便乗してます(笑)。ありがとうございます」

「海外に行くたびに、機体や機内はその国に触れる一番最初の顔だと思っています。この機体のように、われわれも大空を羽ばたくと言いますか、2020年、そしてその先に向けて頑張っていきたいと思っています」

二宮和也くん:「すごいですよね、やっぱり。リーダーが言葉からインスピレーションを受けて絵が描くというのは初めて聞いた」

「われわれもうれしいです。リーダーの絵がこうして大きくなるっていうのはね」

「2020年はみんなで見に行きたくないですか」「たくさんの方々に日本の素晴らしさを感じていただきたい。JALさんと共に僕らも応援できたらうれしいです。」

松本潤くん:「普段から大野さんが絵を描いたりする姿を見ていたので、それが機体に描かれているっていうことに、ただただスゴイなと」

相葉雅紀くん:「大野さんのおかげです。すごいですよ! ホントにもう」「チケットを取ってみんなで乗りましょう」「(ご褒美に)何か欲しいモノは?」
大野智くん:「いや、まぁ、今度おごってくれれば(笑)。ラーメンで」

描いた絵について

2020年東京五輪へ向けての「希望」、「羽ばたき」、「開花」、「生命」という言葉からイメージして、それに絵をつけていくという、本人も初挑戦となる方法で描かれたそうです。

「20」の文字とともに、「未来への希望」をテーマに虹をイメージした曲線や日本の四季折々のカラフルな植物や富士山、てんとう虫、赤ちゃんからだんだん大人になる人間の両手を広げ成長する姿をカラフルに表現。そして、メンバー5人の顔写真もプリントされています。

大野智くんの制作風景やこの日の模様などのドキュメンタリー形式のCMが7月に放送されます。この特別塗装機が出来上がるまでの様子をまとめたドキュメンタリー風になるとのことです。

「ユメニカケル」という嵐の新曲が起用され、相葉くん曰く「“駆ける”とか、勝負に懸ける”などいろいろな意味が含まれています」と。

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フライト時間はいつ?便名は?

2020年東京五輪・パラリンピックのオフィシャルパートナーのJalの応援第1弾で、“嵐ジェット”は6月27日から2016年3月まで主に羽田―那覇、伊丹―那覇線に就航で就航します。

特別塗装機の初便は、午前8時25分に羽田を出発する那覇行きJL905便。国内線第1ターミナルの11番スポットから出発しました。

羽田ー那覇線伊丹ー那覇線羽田ー札幌線の一部の便で運航します。

JALのウェブサイト(https://www.jal.co.jp/flyto2020/)内の発着案内から確認出来できます。

機体の内装は、本革シートを採用した新仕様「JALスカイネクス」で、クラスJが78席、普通席が422席の計500席

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