陸上サニブラウンハキーム選手の両親は陸上経験者?

今年の夏(8月)に開幕する北京での世界選手権代表選考会を兼ねた、陸上日本選手権が、新潟のデンカビッグスワンスタジアムで決勝が行われた。

今回注目したのは、男子陸上のサニブラウン・アブデル・ハキーム

招待外国人選手とかじゃなくて、日本人の選手なのである。

68d4hb48648出典:http://nznsms.jp/

ガーナ人の父日本人の母から生まれた城西高2年生16歳である。

男子200メートル決勝に進んだサニブラウン・アブデル・ハキーム選手は、20秒57で堂々の2位であった。

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サニブラウンハキームの両親

ガーナ人の父元陸上選手の母を持つ。

ガーナ人の父親は若い頃にサッカーを経験しているが、プロの選手ではなかったようだ。

また、母親は、福岡県宗像高時代に100mと100mHでインターハイに出場している。

サニブラウンハキーム選手は、小学校の時には、サッカーが好きでやっていたが、母親が大森盛一(アトランタ五輪4×400mR代表)コーチと面識があり、小学校3年の時に大森氏の陸上クラブに入り陸上をスタートさせている。

更に母の知り合いであった森長正樹(日本記録保持者)から走幅跳の指導も受けている。

そして、城西大城西中に進んでからは、同校のコーチでもあるシドニー五輪代表の山村貴彦氏の指導を受けている。

もともと最速の遺伝子を受け継いでいるところへ、良いコーチに恵まれ指導をしてもらったことが記録を伸ばしてきた要因である。

サニブラウン・ハキーム プロフィール

生年月日:1999年3月6日
出身:福岡県
年齢:16歳
身長:1m87㎝
体重:70㎏
経歴:小学3年から陸上を始める。
2014年:100メートルで10秒45、200メートルで21秒09
(ともに高校1年の歴代最高)
2015年1月:日本陸連が20年東京五輪を見据えた若手強化選手「ダイヤモンドアスリート」選出

今期の目標は世界ユースの金メダル獲得といったところか。

今のところ100mはユース世界ランク1位につけており、200mは2位タイである。

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