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スーパームーン2017の日時や方角は?スマホできれいな撮り方はこうだ!

スーパームーン2017の日時や方角は?スマホできれいな撮り方はこうだ!月が地球に近づく瞬間に、いつもよりも月が大きく見える現象を「スーパームーン」といいます。月はいつ見ても同じ大きさに見えるわけではありません。確かに月の質量自体は大きくなるわけではないからです。
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東京湾の青潮発生による被害予想は?いつまで(期間)広がる?場所についても!

東京湾の青潮発生による被害予想は?いつまで(期間)広がる?場所についても! 東京湾の青潮とは、東京湾一面がまるで南の島の海をそのまま入れ替えたように鮮やかなエメラルドグリーンに染まる現象です。 ツイッターではそのエメラルドグリーンの海を投稿している人が複数いて、美しさがよく分かります。 毎年のように数回できる現象であり、地元民からしたらそこまで珍しいものではありませんが、それでも東京湾が一面に青に染まるのは何かの異変で美しさと怖さがあります。 きっと、昔の人は奇妙な現象で神の力だと恐れた事でしょうね^^;
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エルニーニョ・ラニーニャの意味・語源について|猛暑・冷夏の原因はここにある!

今年はリオでオリンピックがあります。 なんたって、四年に一度の夏の祭典ですから。 今から楽しみにしている人も多いはずです。 でも、今年の夏は暑くなりそうです。 やっぱり、温暖化のせいでしょうか。 といっても猛暑になるかは夏になってみなくては分からないです。 以前、猛暑になると予想され、結局、例年並みの暑さか冷夏になって年もありましたから。 でも、事前に対策を取っておくのは大切です。 さて、そんな猛暑の原因について見てみましょう。 よく誤解されているようですが、温暖化は猛暑の原因ではありません。 では何が原因なんでしょうか。 エルニーニョ現象の意味は? そこでエルニーニョ現象って聞いたことがありませんか。 ちなみにエルニーニョはスペイン語で「男の子」の意味なんです。 でも、何らかの原因で太平洋を流れる赤道海流が弱まって西太平洋で暖水域が広がます。 ぶっちゃけ、海水が暖かくなるせいで気圧が変化するわけです。
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2016年はエルニーニョ?ラニーニャ?異常気象で夏は猛暑か冷夏か?

近年、極端に猛暑が続いたり、かと思えば冬なのに暖かかったり…そんな異常気象が心配視されていますが2016年の夏も猛暑になるのではないかと言われています。 その理由は一体何なのか?原因について再度知っておくと2016年の夏の猛暑にも対応していけるのではないでしょうか。 エルニーニョ現象の恐怖 そもそもエルニーニョ現象はペルー沖の海温の上昇する事ですが、それにより地球が本来保っているサイクルが乱れてしまい異常気象が起きてしまうという事です。 エルニーニョ現象によって、様々な異常気象が引き起こされている訳ですが「たかが暖冬」「たかが猛暑」と侮っていてはいけません。 実際にエルニーニョ現象が引き起こした異常気象によって、1997年に世界各国で2万人の方が亡くなっています。
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ラニーニャ現象で日本への影響は?2016年の夏は猛暑?冷夏?その原因について

昨今は数十年前から始まったオゾン層の破壊によってただでさえ地球温暖化が活発になってきているのですが、更にエルニーニョ現象やラニーニャ現象の関係で、元々成立されていた地球の気候体型が崩れつつあります。 エルニーニョ現象とは すでにご存じの方も多いかと思いますが、エルニーニョ現象とは太平洋赤道付近(日付変更線付近)から南米俺沿岸にかけての海水温度が平年よりも高くなる現象です。 ですのでエルニーニョ現象が起きると世界全体の気候に影響を及ぼすこととなり、特に我々が住んでいる日本については日本列島付近を湿った暖かい空気が覆う様になるために大雨が降る原因となり、その年の気候は梅雨入りと梅雨明けが遅くなり、冷夏や暖冬になる傾向にあります。 ラニーニャ現象の意味は? またエルニーニョ現象の反対の状況を表す物でラニーニャ現象と言う物がありますが、このラニーニャ現象については太平洋赤道付近から南米にかかる地域の海水温度が平年を下回るため、日本にかかる影響といたしましては梅雨入り、梅雨明けは早まり夏は猛暑になる傾向にあります。
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2016年の夏はラニーニャ現象のため猛暑!原因は?ラニーニャ現象とは?

これまで、異常気象が世界各地で発生していましたが、その原因は「エルニーニョ現象」のためです。 出典: 2014年の夏に発生したのですが、1年以上経った今もずっとこの現象が続いているんです。 このエルニーニョ現象...
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